大阪餃子専門店よしこ、8月8日(土)におふくろ連盟を発足。親孝行の文化を世の中に広げる。 - PR TIMES|RBB TODAY
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大阪餃子専門店よしこ、8月8日(土)におふくろ連盟を発足。親孝行の文化を世の中に広げる。

「親を大切にする」という、人として当たり前の心を世界へ広めていく。親への感謝を形にできる新しいFCの仕組みが誕生します。

「大阪餃子専門店よしこ」(https://gyoza-yoshiko.com)など国内外で130店舗の飲食事業を展開する株式会社FTG Company(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:森川誠)は、「大阪餃子専門店よしこ」を発起母体として、おふくろ連盟を発足いたしました。



おふくろ連盟とは

今までに無い新しいFC形態です。最大の強みは「親孝行」という普遍的テーマにより、共感と応援が生まれることです。これまでのFC加盟とは異なり、実益・情緒・地域貢献の三位一体を実現させながら、「親への感謝を形にできる」新しいFCモデルとなります。



おふくろ連盟発足の背景



「おかんを楽させたい」「おかんを楽させたい」という双子の李兄弟の想いから生まれた焼肉屋は、「大阪焼肉・ホルモン ふたご」として発展、そして、2021年には、「親孝行の文化を世の中に広げる」ために大阪餃子専門店よしこが誕生しました。FTGの原点は「親孝行」そのものです。私たちが目指すのは、餃子専門店としてのFCの仕組みを通して、家族を想う気持ちが日常の中に少しずつ広がり、その温かさが人から人へとつながっていくことです。



親への感謝を形に。
私たちは、親を大切に想う気持ちは、時代が変わっても大切に受け継いでいきたいものだと考えています。誰もが親から命を授かり、育てられ、今を生きています。親が子どもに注ぐ愛情は、見返りを求めることのない、かけがえのないものです。一方で、暮らし方や価値観の変化によって、親子で過ごす時間や感謝を伝える機会は少なくなっているようにも感じます。
だからこそ、私たちは「親孝行の文化を世の中に広げる」という理念をもとに大阪餃子専門店よしこを誕生させました。そして、さらなる発展を目指し、この度おふくろ連盟を発足いたしました。

おふくろ連盟3つのビジネスバリュー

おふくろ連盟は、単なる収益追求ではなく、人生と地域社会に良い影響を与える、価値ある事業への参加、家族への感謝を形にし、温かい絆を育むことに喜びを感じられる3つのビジネスバリューを生み出します。
1.【実益】自分の頑張りでおかんが喜ぶ。売上と感謝が循環する新たな仕送りモデル 


店舗運営、物販等の収益から一部と手紙を添えて親御様への感謝の形として還元いたします。
ロイヤリティの一部が親御様への仕送りに変わる、自分の頑張りがおかんに届く。自分が頑張ることがおかんの笑顔につながる、その喜びがさらなる自身の原動力となります。



2.【情緒】おかんの名前を店舗名として世に残す
店舗名に自身のおかんの名前を使うことで唯一無二のストーリー性があるブランドになります。
おかんの名前を冠した店舗の運営は、おかんにとって何よりの喜びと誇りとなり、その笑顔がオーナー様にとっては大きな原動力となります。
また、親子で共通の目標に向かうことで、強固な家族の絆を再構築でき、世代を超えておかんの名前を未来へと繋げていくことができます。



店舗名に自身のおかんの名前を使う

3.【地域貢献】おかんが活躍できる場所を創出
活力と生きがいを生む、おかん活躍の場に。
おかん世代の「老後の不安」を解消し、社会参加と生きがいを創出します。
各地域のおかんが元気になる、そんな姿を私たちは描いています。
●自宅から社会と繋がる
自宅で店舗のレシピを考案する、また、おかんが得意とする手芸、絵画等を店舗で販売する等、柔軟な形で社会と繋がり貢献できる機会を創出します。おかんの新たな生きがいと収益の可能性を広げます。
●実店舗で無理なく活躍
実店舗ではおかん自身に料理の腕を振るっていただけます。人生経験を活かし、お客様と心地よく交流できる場を提供します。おかんに新たなやりがいを提供できます。

おふくろが主役になれる 大阪餃子専門店よしこの取組み

「おふくろのノウハウ」を採用していきます

よしこ焼き 幼いころに李兄弟が母に作ってもらっていたおふくろの味を再現したものです
奇をてらわず、ただただ家族のために作られてきた素朴な料理の数々。おふくろの味は、グルメそのものです。私たちはそのような各家庭のおふくろの味を募集し、大阪餃子専門店よしこのメニューとして採用していくことを進めてまいります。
将来的には、おふくろ連盟の各店舗の人気メニューがおかんの料理になる、そんな温かい光景を想像しています。



「おふくろ」ダイバーシティ採用
大阪餃子専門店よしこではおふくろ世代を積極的に採用いたします。おかんは立派なキャリアです。子育て、これは立派な仕事である、と私たちは考えます。何より愛情と責任感の強さがなければ、おかんは務まりません。感謝と敬意を込めて、おふくろ世代の皆さまに無理のない範囲で、積極的に仕事をお任せしたいと考えています。例えば週1日数時間だけの働き方もOK、多様な働き方を応援します。おふくろ世代でのダイバーシティを実現させ、おかんが元気にご活躍できる場を提供したいと考えています。

【おかん活躍中】よしこ大崎店でご活躍中の筋田さんは中学生の息子さんをもつ「おかん」です





「大崎店で餃子とランチを担当しています。子育てとお母さん業を両立中です。息子の都合で休みをいただくこともありますが、理解を得られて働きやすいと感じます。おかん業もやりがいはあるのかも知れませんが、やはりこうやって働くことで社会との繋がりを感じられます。何より収入を得られることが、自信にも繋がります。」と笑顔で話す筋田さん。

2026年秋、蒲田に「餃子専門店みえこ」が誕生

「先ずはよしこの店長たちが自身のおふくろの名前で出店をするんだ!」そんな使命感をもつ店長たち。その1号店として今秋蒲田に「餃子専門店みえこ」が誕生いたします。みえこさんは、大阪餃子専門店よしこのブランドマネージャー宮川さんの「おふくろ」です。
「おふくろ連盟としての記念すべき第1号店を自分の母の名前で出店することは、恥ずかしさもありました。でも、母に話したところ喜んでくれたことは、大きな後押しになりました。自分自身も、やはり母の名前が店名だと、いつも以上に気合が入りますし、失敗できないという覚悟になります。」

幼いころの宮川氏とみえこさん

おふくろ連盟への期待


感謝の気持ちを記す 
「親孝行って、誰にとっても大事な気持ちやと思うねん。親に感謝するんは当たり前。でも、そう思ってても、なかなか形にできへん人も多い。親孝行の形は人それぞれや。うちら兄弟は、自分らが一番得意な『外食』で親孝行を形にしたいと思ったんや。せやから、うちらが生み出した餃子専門店を、おふくろ連盟のメンバーのおかんの名前で、全国にどんどんオープンしていきたい。あっちにも、こっちにも、メンバーのおかんの名前がついた餃子専門店ができたら、めっちゃええやん!最高やと思うねん。」と目を輝かせる。(FTG Company代表取締役副会長 李純峯)



よしこさんからのメッセージ
大阪餃子専門店よしこ、「よしこ」は李兄弟の実のおかんの名前です。二人のおかんであるよしこさんに想いを語っていただきました。
「私の名前で餃子専門店を始めてくれたんは、ほんまにうれしいわ。息子らの気持ちがよう伝わってくるし、一生懸命頑張ってる姿を見るんが、何よりうれしいねん。私みたいに『うれしいなぁ』って思えるおかんが、日本中にもっと増えたらええなって思うわ。」

今後の展望



おふくろ連盟は単なるビジネスに留まらず、社会に大きなポジティブなインパクトをもたらす未来を描いています。先ずは理念に共感するメンバー(加盟店)と応援者のネットワークを拡大することを目指します。次のステップとしてはおふくろ連盟の資金を活用して社会貢献活動を、最終的には老人ホームの設立を目指します。親孝行の理念を体現する高齢者福祉施設の運営をし、地域に温かなコミュニティを作っていきたいと考えています。



おふくろ連盟メンバー募集

ご自身のおふくろの名前を店舗名にして餃子専門店をオープンさせたいメンバーを募集しています。募集要件は、「親孝行の文化を世の中に広げる」ことに共感し一緒に広げていくこと。
詳細内容は、お問合せください。
【問合せ先】餃子専門店よしこ おふくろ連盟 小池宛 [email protected]

【株式会社FTG Company】
「大阪餃子専門店よしこ」や「大阪焼肉・ホルモン ふたご」を中心に国内外に11ブランド130店舗、飲食店舗の運営や飲料品の販売、飲食事業に関するコンサルティング事業などを主に展開しています。「“ワクワク”する人を創り、“ワクワク”する社会を創る」というVISIONの下、外食事業に留まらず様々な分野での事業展開を行ってまいります。(2026年8月7日現在)

代表者:代表取締役社長/森川誠
本社所在地:東京都目黒区中目黒3-6-1千陽アポロンビル4F
公式HP:https://ftg-company.com/

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