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「誰を見ればいいの?」第5世代の“ビジュアルセンター”5人が集結 BLACKPINKの名曲を歌った豪華ステージに反響

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「誰を見ればいいの?」第5世代の“ビジュアルセンター”5人が集結 BLACKPINKの名曲を歌った豪華ステージに反響
  • 「誰を見ればいいの?」第5世代の“ビジュアルセンター”5人が集結 BLACKPINKの名曲を歌った豪華ステージに反響

普段なら、それぞれのグループで真っ先に視線を集める存在だ。

そんな“センター級”の5人が、一つのステージに立った。

【画像】第5世代ビジュアルセンター共演のステージ

すると今度は、「誰を見ればいいのかわからない」と言いたくなるほどの光景が生まれた。

京畿道・高陽市のKINTEXで8月9日に開催された「2026 SBS歌謡大典SUMMER」で、Hearts2Heartsのイアンとステラ、iznaのバン・ジミン、MEOVVのエラとアンナによるスペシャルステージが披露された。

「言葉が出ない」圧巻のビジュアル

5人が披露したのは、BLACKPINKの『AS IF IT'S YOUR LAST』。

それぞれ別のグループで活動する人気メンバーが、BLACKPINKの代表曲で一堂に会したこともあり、SNSではステージ映像が次々と拡散。

話題のスペシャルステージ
(画像=SBS)話題のスペシャルステージ

「みんな本当にきれい!」「最高のスペシャルステージ」「言葉が出ない」など、ビジュアルとパフォーマンスの両面を称賛する反応が相次いでいる。

今回のステージが目を引いた最大の理由は、やはり顔ぶれだろう。

イアン、ステラ、バン・ジミン、エラ、アンナは、SBS側からも「第5世代を代表するビジュアルメンバー」として紹介された5人だ。

普段であれば、それぞれのグループのステージで自然と視線の中心になるようなメンバーたちといえる。

だからこそ、5人が横一列に並んだ瞬間のインパクトは大きい。誰か一人だけが圧倒的な“主役”として映るというより、パートが切り替わるたびに視線を奪うメンバーが変わっていく。

話題のスペシャルステージ
(画像=SBS)話題のスペシャルステージ

まるで「センターが5人いる」ようなステージだった。

BLACKPINKデビュー10周年、その翌日に

そして、今回の共演にはもう一つ興味深い偶然がある。

それは、BLACKPINKが前日の8月8日にデビュー10周年を迎えたという点だ。

2016年当時のBLACKPINK
(写真提供=OSEN)2016年当時のBLACKPINK

2016年にデビューし、K-POPガールズグループの世界的な存在感を大きく押し上げたBLACKPINK。その10周年の翌日に、現在の第5世代を代表する若手メンバーたちが『AS IF IT'S YOUR LAST』を披露したわけだ。

もちろん、10周年に合わせて企画されたステージなのかどうかは、提示された情報からは確認できない。

それでも、BLACKPINKがデビューしてから10年という節目に、次の世代のメンバーたちがその楽曲を歌う光景には、どこか象徴的なものを感じさせる。

10年前、BLACKPINKはジス、ジェニー、ロゼ、リサという4人それぞれの強い個性を前面に出し、K-POPガールズグループの新たな時代を切り開いていった。

そして10年後。今度は異なるグループから集まった5人が、それぞれ違う色を持ったまま同じステージに立っている。

(写真提供=OSEN)左上からアンナ、ステラ、エラ、右上からバン・ジミン、イアン

今回のスペシャルステージが特別だったのは、第5世代にはすでに、それぞれ別のグループで“顔”になり得るメンバーがこれだけそろっていることを、一度に見せた点ではないだろうか。

BLACKPINKから10年。その代表曲を5人の若手メンバーが歌う光景は、第5世代のガールズグループにもすでに“次の顔”が次々と育っていることを印象づけた。

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《スポーツソウル日本版》

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