お客様の声を受け、質問項目を400項目以上へ拡充セミオーダー式360度フィードバックサービス「GrowPoint360」 - PR TIMES|RBB TODAY
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お客様の声を受け、質問項目を400項目以上へ拡充セミオーダー式360度フィードバックサービス「GrowPoint360」

管理職の業務マネジメントや若手育成に関する項目を追加し、企業ごとの課題に応じた設問設計の幅を拡大

株式会社日本能率協会マネジメントセンター(代表取締役社長:張 士洛、東京都中央区、以下JMAM[ジェイマム])が展開する企業・個人向けの教育・研修メニューを提供する人材育成支援事業部は、セミオーダー式360度フィードバックサービス「GrowPoint360」の質問項目を、提供開始時の300項目以上から400項目以上へ拡充しました。

「GrowPoint360」は、企業ごとの人材育成方針や組織課題に応じて設問を設計できるセミオーダー式360度フィードバックサービスです。2026年5月の提供開始以降、管理職育成やコンプライアンス強化などを目的とした企業から、規模や地域を問わず問い合わせや相談が寄せられており、360度フィードバックへの関心の高まりがうかがえます。
こうしたお客様の声を受け、このたび質問項目を400項目以上へ拡充。新たに、業務のアサインや進捗管理に関する管理職向けの項目や、社会人基礎力に関する若手社員向けの項目を追加しました。これにより、企業ごとの課題や育成対象に応じた設問設計の選択肢がさらに広がり、より柔軟な360度フィードバックの実施を支援します。




開発背景
近年、企業では、管理職育成や組織風土づくり、部門間コミュニケーションの活性化などを目的として、従業員の行動やマネジメントの状況を把握する取り組みへの関心が高まっています。その手法の一つとして、上司・同僚・部下など複数の視点から行動を振り返る360度フィードバックを活用する企業も見られるようになっています。本人だけでは把握しにくい行動上の特徴を多面的に捉えられることから、管理職育成や組織課題の把握など、さまざまな場面で活用されています。

一方で、企業が360度フィードバックを活用する際には、「何を明らかにしたいのか」「どのような行動を評価したいのか」を設計段階で整理する必要があります。近年は、マネジメント力向上、心理的安全性の醸成、DE&Iの推進、コンプライアンス意識の浸透など、企業が向き合う組織課題も多様化しており、既存の定型設問だけでは、自社が把握したいテーマや期待する行動を十分に反映できないケースもあります。そのため、自社の課題や育成方針に応じて柔軟に設問を設計したいというニーズが高まっています。

また、360度フィードバックは実施すること自体が目的ではなく、その結果をどのように理解し、人材育成や組織づくりに生かしていくかも重要なポイントです。しかし、結果を可視化できても、その後の対話や育成施策の検討までつなげることに課題を感じる企業も少なくありません。
JMAMは、長年にわたりアセスメント、研修、通信教育、eラーニングなどの人材育成支援事業を展開してきました。その中で、組織や人材の状態を把握するだけでなく、その結果を学習や育成施策につなげることの重要性を実感してきました。こうした背景から、企業ごとの課題や育成方針に応じた設問設計を支援し、さらに診断結果を人材育成の取り組みに活用しやすくすることを目指し、セミオーダー式360度フィードバックサービス「GrowPoint360」を開発しました。

「GrowPoint360」は、400項目以上の質問項目を体系化した「ディクショナリー」と専門コンサルタントによる項目選定支援により、自社の課題や目的に応じた設問設計を支援します。さらに、結果解説用ツールの提供に加え、企業のニーズに応じて研修や育成施策の検討支援などJMAMの人材育成支援サービスと組み合わせることで、診断結果をその後の人材育成に活用いただくことも可能です。
JMAMは今後も、「GrowPoint360」をはじめとするアセスメントサービスと、人材育成支援事業で培った知見を組み合わせながら、企業ごとの課題に応じた人材育成や組織づくりを支援してまいります。

「GrowPoint360」概要
●サービス名:「GrowPoint360(グロウポイント サンロクマル)」
●特長
1. 400項目以上の質問項目を体系化した「ディクショナリー」を提供
360度フィードバックでは、目的に応じた設問設計が重要です。「GrowPoint360」では、JMAMが長年の人材育成支援を通じて蓄積した知見をもとに、400項目以上の質問項目を体系化した「ディクショナリー」をご用意しています。
「課長」「新入社員」といった階層別テーマに加え、「DE&I」「心理的安全性」など、さまざまなテーマの質問項目があり、自社の課題や目的に応じて組み合わせることが可能です。「ディクショナリー」は今後も順次拡充を予定しています。

ディクショナリーイメージ

2. 専門コンサルタントが課題整理から項目選定まで支援
「ディクショナリー」から自社の課題解決につながるディメンション(測定要素)・質問項目を選ぶプロセスを、JMAMのコンサルタントが専用のツールを用いてサポートします。課題整理や項目の選定を伴走支援します。
※項目選定支援は2時間を予定しています。
※2時間を超える場合や新規設問の設計支援が必要な場合は別途見積もりとなります。

3. 診断結果の活用を支援するツール・サービスを提供
360度フィードバックは、結果を把握するだけでなく、その内容を振り返り、今後の育成や能力開発に活用していくことが重要です。
「GrowPoint360」では、評価対象者が診断結果を理解しやすいよう、結果解説用ツール(スライド等)をご提供します。さらに、JMAMの長年の知見を生かし、フィードバック研修の実施や育成施策の検討支援など、課題解決につながる伴走支援を行います。

●全体像:「GrowPoint360」とJMAMの支援領域

「GrowPoint360」の特長とJMAMの支援領域


●このような企業におすすめです
- 経営方針や理念は発信しているはずなのに、現場での判断や行動にバラつきがあると感じる企業
- 研修や制度、1on1などは実施しているが、行動が変わった実感や成果が見えてこないと感じる企業
- 管理職向けの育成や期待役割は示しているものの、マネジメント行動が実務でどの程度発揮されているかが確認できていない企業
- コンプライアンス教育や相談窓口は整備しているが、リスクの兆候を早期に把握できず、未然に対処できていない企業


●このようなシーンでご活用いただけます
- 「マネジメントの底上げに」 全管理職を対象に、行動基準の発揮度を可視化
- 「エンゲージメント調査結果の深掘りに」 スコア低下の背景要因に迫り、結果への納得感を高める
- 「ハラスメント防止に」 コンプライアンスに特化した項目でリスクの早期把握を支援


●【事例】経営方針の浸透とコンプライアンス強化を同時に進めるための基盤づくりを支援
ある企業では、全管理職を対象に本サービスを活用し、ハラスメントリスクの可視化・早期把握に取り組んでいます。併せて、経営方針やメッセージが日常のマネジメント行動にどの程度反映されているかを確認し、組織全体への理解・浸透を図っています。これにより、コンプライアンス強化と方針浸透を同時に進めるための基盤づくりを進めています。

「GrowPoint360」詳細はこちら:
https://www.jmam.co.jp/hrm/course/assess/item_growpoint360.html
■JMAMの360度フィードバック サービスラインナップ
JMAMでは、企業固有の課題に合わせて設問をカスタマイズできる「GrowPoint360」に加えて、階層ごとに求められる役割行動の測定・定着に特化した360度フィードバックサービスも広く提供しています。企業の導入目的や対象者に合わせて、適切なサービスをお選びいただけます。

●管理者のための360度フィードバック「RoundReview(R)」
https://www.jmam.co.jp/hrm/course/assess/item_roundreview.html
※「RoundReview」は株式会社日本能率協会マネジメントセンターの登録商標です。

●中堅社員のための360度フィードバック「NAVI360」
https://www.jmam.co.jp/hrm/course/assess/item_navi360.html

●新人・若手社員のための360度フィードバック「NAVI360 Basic」
https://www.jmam.co.jp/hrm/course/assess/item_navi360-b.html
■日本能率協会マネジメントセンター<JMAM>
一般社団法人日本能率協会(JMA)から1991年に分社化し、設立。
学びのデザイン事業(人材育成支援・出版)、時間<とき>デザイン事業(NOLTY等の手帳)を柱としています。JMAMは「成長に、寄り添う。」をパーパスとして掲げ、一人ひとりの成長に寄り添い、ありたい姿へと導くパートナーとして伴走します。





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