株式会社ギークプラス(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:加藤 大和)は、2026年7月1日(水)~7月3日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第1回物流DX展」に出展します。

■展示について
「第1回物流DX展」は、DXの力で日本の物流業の課題を解決するための展示会です。配送・倉庫管理システム、貿易管理システム、SCM/SCEM、労務管理システムなどDXソリューションが一堂に出展します。
近年、物流・製造現場では人手不足や需要変動への対応が一段と難しくなり、需要予測や在庫・発注などの計画業務をデータに基づいて迅速に回すことの重要性が高まっています。
一方で、こうした計画業務の多くはExcelと担当者の経験に依存しており、データが複数のシステムや拠点に分散していることもあって、属人化や全体最適の遅れが課題となっています。
ギークプラスは本展示会において、こうした課題の解決を支援するサプライチェーンデータ活用クラウド「skylaa(スカイラー)」を初展示します。
ブースでは、分断された在庫データを統合し、需要予測から在庫計画・発注までの計画業務を一気通貫で支援する画面のデモンストレーションを実施するほか、制約を考慮した最適な必要数の自動算出など、Excel中心・属人的な計画業務からの脱却に向けた活用事例をご紹介します。
■Supply Chainデータ活用クラウド「skylaa」について
「skylaa(スカイラー)」は、サプライチェーン上に点在する在庫・出荷・配送などのデータを統合し、需要予測から発注までの計画業務をワンストップで支援するサプライチェーンデータ活用クラウドです。多くの企業様では、こうした計画業務がExcelや各拠点の個別管理に分散し、担当者の経験に依存することで、更新に時間がかかるうえ属人化が課題となっています。「skylaa」は、データを一元化し制約を考慮した必要数の自動算出までを行うことで、属人的な計画業務からの脱却を支援します。
■ ギークプラス ブース情報
西2ホール:L13-11
■ 「第1回物流DX展」について
DXの力で日本の物流業の課題を解決するための展示会です。
配送・倉庫管理システム、貿易管理システム、SCM/SCEM、労務管理システムなどDXソリューションが一堂に出展。来場者は課題解決のためのサービスを比較検討できます。併催セミナーでは他社のDX事例などを学ぶことが出来ます。
展示会名:第1回物流DX展
会期: 2026年7月1日 (水)~3日(金) 10:00~17:00
会場: 東京ビッグサイト
主催: RX Japan 合同会社
公式サイト:https://www.smart-logistic.jp/hub/ja-jp/exhibit/ldx.html
ギークプラスについて
株式会社ギークプラスは、「次世代に残せるデジタル物流インフラを創る」をミッションに掲げ、テクノロジーの力で物流課題の解決を目指しています。
自動化ロボット販売事業、ソフトウェア事業、フルフィルメント事業、コンサルティング事業の4つの事業を横断的に展開しており、構想策定から導入、運用、改善までを一気通貫で支援しています。国内におけるロボット販売実績は4,000台強と業界トップクラスを誇り、多様な業種・業態の物流現場において生産性向上と省人化を実現してきました。
<会社概要>
会社名:株式会社ギークプラス
所在地:東京都渋谷区恵比寿4丁目20番3号恵比寿ガーデンプレイスタワー26F
代表者:代表取締役CEO 加藤大和
事業内容:自動搬送ロボット(EVE)の販売・導入・保守サービス、
物流関連のシステムソリューション提供
ウェブサイト:https://www.geekplus.jp/?lan=JP
<サービス導入に関するお問い合わせ先>
電話番号:03-5422-1422
メールアドレス:[email protected]
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