「MotionBoard」はユーザーの指示や会話に応じてインタラクティブにダッシュボードの生成が可能な「AIウィジェット」(※1)を実装するなど、生成AIを搭載したデータ活用の基盤として活用いただけます。情報システム部門やSIerなどの専門性を有した技術者だけではなく、現場の業務担当者もデータ活用や業務のデジタル化を内製できる製品です。BIツールとしても日経コンピュータ顧客満足度調査においてデータ分析・活用基盤ソフト/サービス部門で4年連続1位を獲得しています。(※2)

■「MotionBoard」生成AI機能

■期間限定無償キャンペーンについて
オンプレミス版の提供開始に伴い、生成AIの以下機能を無償で利用できる期間限定のキャンペーンを実施します。

なお、当社が実施した「AI時代のBIツール選定基準に関する実態調査」では、BIツール選定において、約4割がAI機能の充実の重要性を感じていることが明らかとなりました。AI活用が組織に浸透しつつある今、リアルタイムの可視化・帳票出力・データ統合といったBI固有の強みはAIの得意領域とは異なるレイヤーに位置しており、両者の共存が実務上不可欠と認識されていることが示唆されました。

出典:AI時代のBIツール選定基準に関する実態調査
URL: https://corp.wingarc.com/public/202605/news2978.html
今後、当社はAI機能を享受し「MotionBoard」をはじめ全製品において、AIとの共存を推進してまいります。
■MotionBoardについて
BI×AI活用のデータアプリ基盤「MotionBoard」は、生成AIとの共存・相乗効果を生み出します。データからリアルタイムに状況を把握でき、製造業、小売業、金融などをはじめ各業界、業種にわたり4,100社以上(※3)の導入実績があります。企業で利用している現場データやシステムデータに連携できるため、企業情報のリアルタイムなデータ活用とスピーディな判断を支援します。また当社は「日経コンピュータ 2025年9月4日号 顧客満足度調査 2025-2026」データ分析・利活用支援ソフト/サービス部門において4年連続1位を獲得しています。
(※1)AIウィジェット:アプリケーションやダッシュボードに小さな部品(ウィジェット)として組み込まれた生成AI機能。MotionBoard上で利用できる会話型AI機能とし、自然言語での指示に応じてデータ取得・分析・可視化を支援する部品を提供しています。
(※2)「日経コンピュータ 2025年9月4日号 顧客満足度調査 2025-2026」 データ分析・活用基盤ソフト/サービス部門
(※3) クラウド版とパッケージ版の累積社数(2026年2月末)
<製品・サービスに関するお問い合わせ先>
ウイングアーク1st株式会社
〒106-0032 東京都港区六本木三丁目2番1号 六本木グランドタワー
TEL:03-5962-7300
お問い合わせフォーム:https://www.wingarc.com/contact/
※本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。
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