
株式会社アルク(東京都品川区 代表取締役社長:田中 伸明)が提供する、英語学習アプリ「1000時間ヒアリングマラソン」は、このたび新教材を追加しました。
アメリカの偉人たちの伝記を聞き取る「ヒーローズ in アメリカ」、ビジネス英語の現場をストーリーで体感できる「究極のビジネス英語リスニング」が仲間入りしました。
精聴と多聴のバランスのいい学習を
ヒアリングマラソンは、1年間で1000時間、1日約3時間、英語に触れることで、実践的な英語力を身に付けることを目指したサービスです。アプリでは精聴学習を中心に、最初は2、3割程度しか分からないような英語を、細かい STEP をたどりながら完全に理解し、アウトプットに結び付ける練習をします。
しかしながら、こういった学習は1日1時間~90分が限界。それ以外に、ニュースや洋画、ドラマ、洋楽などを視聴したり、仕事や研修などで英語に触れたりした「多聴」の時間を含めて、1000時間を組み立てていくことが必要です。
今回は、多聴学習にぴったりなコンテンツを追加しました。本シリーズをきっかけに、海外旅行や留学に行ったようなつもりで、耳を英語にさらす時間を増やしていただければ幸いです。
多聴に最適な VOA Special English
「ヒーローズ in アメリカ」は、アメリカの国営ラジオ放送 VOA が、非英語圏の人々のために作成した Special English(使用語彙を1500に絞り、スピードも3分の2に抑えている)を使用しています。構文もシンプルなので、長い英文でもストレスをあまり感じることなく聞き取れます。
簡易な学習 STEP ですが、1度に聞き取る英文はかなり長くなっているので、精聴用コンテンツとはひと味違う学習を体験できます。
ビジネス英語の現場を体感できる「究極のビジネス英語リスニング」
同じく新たに加わったのが、「究極のビジネス英語リスニング」です。アルク編纂の「標準語彙水準12000(SVL 12000)」の初・中級レベル3000語をベースに、ドラマ仕立てのストーリーでビジネスの現場を疑似体験できます。
アメリカの大企業と日本の中小企業が、企業文化の違いを乗り越えながら合意していく過程を、電話・会議・プレゼン・ニュース・日常的なやり取りなどの全8ユニットで構成。実践的なビジネス英語の表現とロジックを学べます。
「精聴」用教材として設計されていますが、一度学習した後に、時間を空けて聞き直していただくと「多聴」用教材としてもご活用いただけます。
■アプリ情報
アプリ名:1000時間ヒアリングマラソン開発・提供:株式会社アルク
対象:英語初級者~
ダウンロード:App Store / Google Play にて配信中
公式サイト:https://www.hearingmarathon.com
「1000時間ヒアリングマラソン」では、初回限定で7日間の無料体験を提供中です。この機会に、新シリーズをぜひお試しください。
■提供プラン紹介
3カ月プラン:19,800円(月あたり6,600円)12カ月プラン:49,800円(月あたり4,150円)
▼アプリのダウンロードはこちら(App Store / Google Play 共通リンク)
https://hearingmarathon.go.link/k1pYF
※「Android」「Google Play」は、Google Inc.の商標または登録商標です。
■アルクについて
アルクは、1969年4月の創業以来、半世紀にわたって、企業理念として「地球人ネットワークを創る」を掲げ、実践的な語学力を身に付ける教材の開発を進めてきた語学教育総合カンパニーです。通信教育講座、書籍、研修、eラーニング教材、学習アプリ、各種デジタルコンテンツの提供など、語学分野における学習者向けの様々な支援を行っております。 https://www.alc.co.jp/企業プレスリリース詳細へ
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