
Holoeyes株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:杉本真樹、以下「Holoeyes」)は、医療用画像処理ソフトウェア「Holoeyes MD(※)」のユーザー専用サービスサイトにおいて、新たに「チュートリアル」ページを公開いたしました。
本ページは、ご契約中のユーザーがHoloeyes MDをより円滑に活用いただけるよう、初期設定や基本操作、医用画像データの3Dモデル変換、およびウェアラブルデバイスでの3Dモデル閲覧方法までを、動画で体系的に学べる学習コンテンツです。
理解度チェック機能で学習進捗を可視化
各工程のチュートリアルには「理解度チェック」を設けており、学習内容の理解度がパーセンテージで表示されます。学習状況や理解度を客観的に把握できるため、自己習熟度の確認はもちろん、施設内での導入教育や進捗管理にもご活用いただけます。

チュートリアル動画視聴後に理解度をチェック

学習状況や理解度を客観的に把握
シームレスな問い合わせ環境で、スピーディな問題解決をバックアップ
チュートリアルページ内では、不明点や問題が生じた際に、LINE、メールを通じてHoloeyesのアフターセールス担当者へシームレスに問い合わせができる体制を整えています。聞きたい時に、即座に問い合わせができる体制を整えることで、多忙な医療現場における問い合わせの手間を減らし、スピーディな問題解決をバックアップします。

同ページ内でシームレスに問い合わせができる環境を整備
自施設で完結する「スムーズな導入」を目指して(開発背景)
Holoeyes MD導入時の設定や操作方法について、これまでは弊社担当者へ個別に問い合わせをいただく必要があり、問題の解決までに時間を要していたことが課題でした。
こうした背景から、「ユーザー自身が疑問をその場で確認し、自らのペースで導入を進められる環境」を実現するために本ページを新設いたしました。Holoeyesからの連絡を待つことなく、必要な情報をオンデマンドで取得することで、導入にかかる手間と時間を削減し、自施設内でのスムーズな運用をサポートします。
Holoeyesは今後も、ユーザーの皆様の利便性を第一に考え、役立つコンテンツの拡充に努めてまいります。
医療用画像処理ソフトウェア「Holoeyes MD」について

Holoeyes MDは、CTやMRIなどの医用画像をクラウド上で空間コンピューティングに対応した3Dモデルへ変換し、仮想空間および現実空間に表現する、医療機器認証を受けた医療用画像処理ソフトウェアです。病態の特徴や臓器の奥行き等、平面モニタ上では伝わりにくい立体的な空間情報を得ることができます。医療機関での診断治療計画や手術手技のシミュレーションなど、主に外科領域で用いられていますが、医学教育、研修などにも活用されています。
※医療機器認証に関する情報
・一般的名称:汎用画像診断装置ワークステーション用プログラム
・販売名:医療用画像処理ソフトウェア Holoeyes MD
・クラス分類:クラスII(管理医療機器)
・認証番号:302ADBZX00011000
・認証日:令和2年2月28日
Holoeyesについて

「医用画像と医療知見を空間的に再現・共有し医療の最適化を実現する」をミッションに掲げ、2016年に設立。医用画像を3次元表示する医療用画像処理ソフトウェア「Holoeyes MD」をはじめ、医療領域における、臨床・トレーニング・教育向けのVRアプリ等開発及びデータ提供サービス事業を展開。さらに、XRコンテンツ受託制作から運用ソリューションを一気通貫でサポートする法人向けサービス「Holoeyes Biz」を2024年末より開始するほか、サウジアラビア等、中東を含む海外事業にも注力するなど、国内外での社会実装を推進している。
Holoeyes株式会社
所在地:東京都港区南青山2-17-3 モーリンビル 303
設立:2016年10月
代表者:代表取締役 杉本 真樹
資本金:100,000,000円
事業内容:
・医療用画像処理ソフトウェア開発・販売
・医療系企業向けVR/ARプラットフォームの開発・提供
WEB:https://holoeyes.jp/
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