株式会社バッファロー(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員CEO:牧 寛之)は、一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)の会員企業であり、2026年に入り立て続けに注目を集める発表を行っています。
【子どもにも安心】燃えにくい、の先へ。「半固体モバイルバッテリー(BMPBSA10000シリーズ)」を4月下旬より発売--3月12日より先行予約開始
概要
バッファローは、従来の液体電解質に代わり、安定性が高く発火リスクを構造的に抑制する「半固体電解質」を採用した「半固体モバイルバッテリー(BMPBSA10000シリーズ)」を、2026年4月下旬よりAmazon・楽天市場のバッファロー公式ストア限定モデルとして順次発売します。バッテリー容量10,000mAh・最大出力30W、厚さ15.2mm・約210gの薄型軽量設計で、安全性と利便性の両立を実現しています。発売に先立ち、2026年3月12日(木)より先行予約の受付を開始しています。
なお、バッファローの独自調査によると、約9割がモバイルバッテリーによる発火・爆発事故のニュースを見聞きしており、全体の約8割が”モバイルバッテリーの安全性に不安を感じる”と回答しました。こうした「利便性と引き換えの不安」を解消すべく開発された本製品は、24時間365日稼働するWi-Fiルーター等のインフラ機器メーカーとして培った、バッファロー独自の厳しい電源品質基準をクリアしています。
主な特長
- 半固体電解質の採用により、発火・発煙リスクを構造的に抑制。万一の異常時にも被害を抑える「フェイルセーフ」設計を実現
- 物理・化学の両面から安全性を検証。釘刺し試験・圧壊試験(約13kN)に加え、国内専門機関と連携し破損時の有害ガス非検出も確認
- 薄型・軽量設計(厚さ15.2mm・約210g)に、断線に強いナイロン製高耐久Type-Cケーブル(約23cm)を一体化し、毎日の携帯に適した利便性を両立
- USB PD 3.0対応・最大30W高速充電に対応し、外出先での急なバッテリー切れから素早く復帰可能
BCN AWARD 2026:グループ計15部門でシェア1位を獲得
概要
2026年1月発表の「BCN AWARD 2026」において、バッファローはグループとして計15部門で販売台数シェア1位を受賞しました。また、2025年7~12月のBCNランキング集計において、Wi-Fi 7対応ルーター「WSR3600BE4Pシリーズ」がWi-Fiルーター シリーズ合計販売台数No.1を獲得しています。
主な特長
- バッファロー単体で11部門・グループ計15部門で販売台数シェア1位を達成(BCN AWARD 2026)
- 無線LAN部門は24年連続24回目、LANカード部門は27年連続27回目という圧倒的な継続実績
- Wi-Fi 7対応のデュアルバンドルーター「WSR3600BE4Pシリーズ」が2025年下半期Wi-Fiルーター シリーズ合計販売台数No.1※を獲得
※株式会社BCNが全国の主要な家電量販店、パソコン専門店、ネットショップ、カメラ量販店などの実売データを集計した「BCNランキング」をもとにバッファロー調べ(対象期間:2025年7月~12月)
また、2025年4月1日には株式会社メルコホールディングスとの合併により上場会社として新出発を果たし、同年5月1日に創業50周年を迎えています。代表取締役 社長執行役員CEO・牧寛之氏は、長年掲げてきた「森の経営」を終了し、経営コンセプトを「オリジナルな『価値』の創造」へと再定義。2025年5月1日からの1年間を「50周年の年」と位置づけ、会社全体の新たな方向性を示す様々な活動を展開しています。
さらに、2025年12月には「見えない、美学」でアーティストの挑戦を支える新プロジェクトを始動。表舞台に出ることなくアーティストの挑戦を縁の下から支えるというバッファローの姿勢を体現したプロジェクトであり、製品の機能・性能にとどまらない「価値の創造」への取り組みとして注目を集めています。
この成長を現場から支える人・想い--ネットワーク第一開発部長 山田大輔

こうした矢継ぎ早の事業展開を開発の現場から支えるのが、ネットワーク第一開発部部長・山田大輔氏(入社25年目)です。
山田氏は2002年の入社以来、ルーター・アクセスポイント・スイッチングハブなどのソフトウェア開発を一貫して統括。大学では情報工学専攻で音声認識を研究しつつ、趣味でコンピューターアーキテクチャーやLinuxを独学した同氏は、四半世紀にわたり「簡単・安心・安全」の三本柱を掲げ、国産ソフトウェアにこだわり続けています。
「やっぱり簡単を突き詰めるっていうところが我々の理想でございますね。製品を買っていただいてそのまま置いて、接続すると何の不安もなく使っていただけるっていうところが理想です」
「安全」の分野では、一般社団法人デジタルライフ推進協会の技術ワーキンググループ長として、総務省・経済産業省・NICT・IPAなどの政府機関と連携した「セキュア・バイ・デザイン」の推進も牽引。SBOM(ソフトウェア部品表)管理ツールによる脆弱性自動アラートや72時間以内の自動アップデート体制など、ユーザーが意識しなくても守られる仕組みを整えています。これらの取り組みは、経済産業省・IPAが運用するIoT製品セキュリティ制度「JC-STAR」にも採用されています。
国産開発へのこだわりについては、次のように語ります。
「海外の開発会社に委託したりOEM製品を流用すれば、安く早く製品を作ることもできます。ただ我々は、それだけでは簡単・安心・安全が確保できないということで、社内に開発部門を持ち、そこで主要な製品の開発を行う体制にしています」
山田氏のキャリアの歩みや、バッファローが掲げる「国産セキュリティへの信念」についての詳細インタビューは、SAJ40周年特集記事をご覧ください。
▶ 詳細インタビュー記事はこちら:https://www.saj.or.jp/40th_branding/heroes_buffalo
会社概要
株式会社バッファロー本社所在地:東京都千代田区 事業内容:デジタル家電及びパソコン周辺機器の開発・製造・販売及びデータ復旧サービス 公式サイト:https://www.buffalo.jp/
一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)加盟企業。一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)は、ソフトウェア製品に係わる企業が集まり、ソフトウェア産業の発展に係わる事業を通じて、我が国産業の健全な発展と国民生活の向上に寄与することを目的に設立された業界団体であり、株式会社バッファローはその会員企業として活動しています。
【一般社団法人ソフトウェア協会】
一般社団法人ソフトウェア協会(略称:SAJ)は、ソフトウェアに関わるあらゆる企業、団体、個人を繋ぎ、デジタル社会の実現を推進する業界団体で、800社以上にご加入いただき、創立40周年を迎えることができました。これからもソフトウェアの未来を創造し、国内外のデジタル化推進に貢献してまいります。
入会お問い合わせ・詳細は以下ページよりご連絡ください。
一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)事務局お問い合わせページ:https://www.saj.or.jp/contact/
【関連リンク】
インタビュー記事全文:https://www.saj.or.jp/40th_branding/heroes_buffalo
本企画のインタビュー記事一覧: https://www.saj.or.jp/40th_branding
SAJ 40周年記念サイト: https://40th.saj.or.jp/
一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ):https://www.saj.or.jp/
株式会社バッファロー様 公式サイト:https://www.buffalo.jp/
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