
AIツールの導入が加速する一方、「期待した成果が出ない」という声が企業の現場から相次いでいます。その多くは、AIの性能ではなくデータの質に起因しています。本ウェビナーでは、データの「デトックス」からSSOT(Single Source of Truth)構築、HubSpotによる実装デモまで、再現性あるロードマップを公開します。
「AIツールを導入したのに、成果が出ない」--その原因はAIではなく、データにある。
2026年4月、HubSpotは15年間掃げてきた「INBOUND」のコンセプトを「UNBOUND」へと刷新しました。その理由として同社は「成長は、もはやひとつのフレームワークや機能には収まらない」と表明。マーケティング・営業・カスタマーサクセスがAIによって統合されていく時代において、従来の手法や組織のあり方が根本から問い直されています。
この変化はツールの問題ではありません。データの問題です。
「AIを活用せよ」というトップダウンの号令が現場を動かせない理由、そして多くの企業でAI導入が空回りしている構造的な原因--その本質は、AIに渡すデータそのものが整備されていないことにあります。データの統合・クレンジング・一元管理--いわゆる「AI-Ready基盤」の構築こそが、AI活用成功の前提条件です。
HubSpot Elite Partnerとして日本企業のCRM導入を数多く支援してきた株式会社100が、現場知見に基づいた解決策を具体的に解説します。
ウェビナー概要
- イベント名:「AI-Ready基盤」の作り方 ~HubSpotで実現するデータ資産のエンリッチメントと一元管理~
- 日時:2026年5月14日(木)14:00~14:45
- 開催形式:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料(事前登録制)
- 申し込みページ:https://www.100inc.co.jp/20260514-aiready-crm
登壇者紹介

株式会社100 代表取締役
田村 慶(たむら けい)
2005年Web制作会社として株式会社24-7(現DXディライト)を創業、2012年からHubSpotのパートナー事業を開始、2018年に株式会社ラバブルマーケティンググループに全株譲渡し代表を退任、2018年、株式会社100(ハンドレッド)を創業し、2019年からHubSpot CRMを活用したマーケティング、営業プロセスの改善、Webサイト構築など、顧客接点のDX支援をスタート、2023年8月にアジア初のHubSpot Elite パートナー認定。国内初のHubSpot Community Champion、HubSpot認定トレーナー資格取得。HubSpotユーザーグループ「Japan HUG」の運営者として、HubSpotユーザーコミュニティーの拡大に寄与。HubSpot歴13年。
■ 株式会社100(ハンドレッド)について
会社名:株式会社100(ハンドレッド、英文名称:100 Inc.)
代表者:代表取締役 田村 慶
所在地:東京都世田谷区代沢5丁目31番8号 No.R下北沢 3F
設立:2018年2月
事業内容:HubSpotを中心としたCRM導入・活用支援、AI活用を含む業務プロセス設計および運用支援
株式会社100は、HubSpotを中心としたCRM導入・活用支援およびAI活用支援を行う企業です。HubSpot ソリューションパートナープログラムの最高位ティアであるEliteパートナーとして、マーケティング・営業・カスタマーサポートを横断した業務設計と、CRM定着に向けた運用支援を提供しています。2018年に創業し、2019年よりHubSpot専門の支援を開始。日本企業で唯一「Rookie of the Year(APAC)」を受賞し、2025年には「HubSpot Best Partner of the Year」に選出されました。また、HubSpotユーザーコミュニティ「Japan HUG」の運営事務局として、国内におけるHubSpot活用とAI導入の促進に取り組んでいます。
会社概要:https://www.100inc.co.jp/company
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社100(ハンドレッド)
担当:若本
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