株式会社LASSIC 代表 相坂サオリは、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社LASSIC 代表 相坂サオリ」の夢です。

元々大手広告代理店で、女性誌案件や大型プロモーションを手がけ、
多忙ながらも責任あるポジションも任されるなど、充実したキャリアを歩んでいました。
しかし、そんな中で直面したのが“不妊”という現実でした。
「キャリアか、子どもか。どちらも諦めたくない」
それでも、当時の働き方では不妊治療との両立に限界を感じていました。
悩み抜いた末に選んだのは、退職という決断。そして、独立という新たな道。
キャリアを手放す選択ではなく、「自分らしく生きるために、いまの働き方を変える」という選択。
自身の経験を通じて見えてきたのは、妊娠や出産、育児、さらには介護といった
ライフイベントや外的環境によって、女性のキャリアが大きく左右されてしまうという現実でした。
国家資格キャリアコンサルタントの資格を取得し、個人向けキャリア支援をはじめ、マーケティング支援を軸に事業を展開。現在、地元・岡山と東京を起点に、企業向けキャリア研修を行うなど、
「キャリアを人生の一部として、女性がより自分らしく自己実現を叶える」社会の実現に向け、活動の幅を広げています。
■地方から女性活躍を推進、組織の活性化に女性の力が必要
岡山と東京の2拠点で、育児と仕事を両立しながら活動してきた相坂が感じたのは、
地方における女性のキャリア機会の格差でした。
都市部と比較して、地方では働き方やキャリアの選択肢が限られており、
結婚や出産を機にキャリアを諦めざるを得ないケースも少なくありません。
特に岡山では、若年層女性の都市部への流出が課題となっており、
「働き続けたい」「挑戦したい」と考える女性にとって、十分な環境が整っているとは言い難い現状があります。
こうした背景の中で、組織の持続的な成長においても、女性の力が重要視されています。
多様な価値観や視点を持つ人材が組織に加わることで、新たな発想や意思決定の質の向上が生まれ、
結果として組織力の強化や生産性の向上にもつながるためです。
また、育児や介護といったライフイベントと仕事を両立する視点は、
柔軟な働き方や組織運営の見直しを促し、
すべての社員にとって働きやすい環境づくりにも寄与します。
こうした課題に対し、相坂は現在、岡山県内の企業において女性のキャリア形成を支援する研修を実施。個人のキャリア観の整理や、ライフイベントを見据えた働き方の設計をサポートすることで、
女性が長期的に活躍できる組織づくりにも取り組んでいます。

岡山の企業にて年間キャリア研修を実施。
■キャリア研修を実施した企業担当者のコメント
「女性活躍の推進に課題を感じる中で導入しましたが、研修を通じて参加者の表情が明るくなり、主体的に学び合う姿が印象的でした。グループ全体でのつながりや一体感も生まれ、今後は全社的に展開し、組織の活性化につなげていきたいと考えています。」
■キャリアは人生の一部 自分らしく歩むきっかけになりたい

不妊治療とキャリアの両立に悩んだ経験と、多くの女性たちのキャリア構築を支援してきた実績をもとに、情報発信やメディア取材にも力を入れています。
小学館子育てWebメディア「Hugkum」にてコラム連載を行うほか、働く女性のためのWebメディア「Woman type」において連載を担当し、専門家としての発信を行っています。
2025年には、女性のキャリアとビジネスをテーマにした初の著書『らしく起業』を出版しました。
「一人でも多くの女性が、自分らしく生き方を選択し、自己実現を叶えられる社会をつくりたい」
その想いのもと、ライフイベントによってキャリアの継続や再構築に悩む女性に向けた発信・支援を行っています。
自らの経験や、2人の子どもを育てる母としても挑戦し続け、その姿を通して、一人でも多くの女性が「自分らしく生きる一歩」を踏み出すきっかけを届けていきたいと思っています。
■著書:「らしく起業~自分らしい働き方」
■コラム連載:小学館「Hugkum」
働く女性のためのWebメディア「Woman type」
■株式会社LASSIC 公式サイト
https://www.lassic-inc.co.jp/
■相坂サオリ Instagram
https://www.instagram.com/saori_lassic/

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

