
メディア向けニュースリリース「南あわじ旬だより 春号」

「南あわじ旬だより 春号」内記事
兵庫県南あわじ市は、市の最新トピックを網羅したメディア向けニュースリリース集「南あわじ旬だより 春号 2026」を発行しました。
今号では、世界最大級の迫力を誇る「春の大渦」や、4月に解禁される「新たまねぎ」、10年目を迎える「淡路島サクラマス」といった春の観光・グルメの最新情報のほか、超高齢化社会への先進的なアプローチである「シニア元気分け合いプロジェクト」、多様な働き方を創出する「超短時間雇用」など、社会課題解決に向けた市の独自の取り組みをピックアップしてご紹介します。
注目のピックアップトピック

2040年に直面する、働く世代1人で高齢者1人を支えるという深刻な未来を乗り越えるための施策が「シニア元気分け合いプロジェクト」です!
2040年問題への解。医療・介護・地域をつなぐ「シニア元気分け合いプロジェクト」生産年齢人口と高齢者人口がほぼ同数になる2040年を見据え、高齢者が地域でいきいきと自分らしく暮らせる仕組みを構築しています。医師と専門職が連携する「フレイル外来」での運動習慣定着率100%という成果や、通所型サービスを地域活動への参加の橋渡し役とする“社会的処方”の体制など、持続可能な地域づくりへの挑戦です。

直径約30メートルに達する世界最大級の「鳴門海峡の渦潮」
1年で最も大きく、迫力を増す「春の大渦」と観光シーズンの幕開け直径約30メートルに達する世界最大級の「鳴門海峡の渦潮」が、最も迫力ある姿を見せる「春の大渦」のシーズンが到来しました。3月7日には航海安全と豊漁を祈願する「淡路島びらき」も開催され、放流された真鯛の稚魚が来春には立派な「桜鯛」へと成長するなど、自然の循環と観光の魅力を発信しています。

辛みが少なく生でも美味しく味わえる「新たまねぎ」
100年続く伝統の「たまねぎシステム」と4月解禁の「新たまねぎ」南あわじ市の誇りである「淡路島たまねぎ」の季節が到来しました。4月に収穫される「新たまねぎ」は、辛みが少なく生でも美味しく味わえるのが特徴です。牛の堆肥を活用し、水田で米と交互に栽培する100年来の「資源循環型農業」が生み出す、美味しさの秘密と黄金色の風景を紹介します。
春号の掲載内容一覧(全15テーマ)
今号に掲載されている全記事のインデックスです。「2026南あわじ旬だより春号」は南あわじ市ホームページにてPDFファイル形式で掲載しています。●PDFファイルはこちら
●Webブックはこちら
■政策
1. 暮らしの中にケアの輪を「シニア元気分け合いプロジェクト」(P.4)
2. 多様な人材が活躍できる仕組み「超短時間雇用」(P.6)
3. 声を聴き、共に描く「対話と行動の行政」(P.7)
■ 文化・教育
4. 淡路人形座親子劇場「うらしまたろう」(P.8)
5. 大充実の企画展示「淡路人形浄瑠璃資料館」(P.9)
■イベント・体験
6. 「鳴門海峡の渦潮」が1年で最も大きくなる季節到来(P.10)
7. 絶好ロケーションのキャンプ場「伊毘うずしお村」(P.11)
8. イベント情報集約プラットフォーム「イベンティア」(P.12)
9. 淡路ファームパークイングランドの丘は25周年!(P.13)
■グルメ
10. うずの幸グルメ・カップイングルメ・うずの幸マイスター(P.14)
11. いよいよ「淡路島たまねぎ」の季節到来!(P.15)
12. 淡路島の春の名物「淡路島サクラマスグルメ」54メニューが解禁!(P.20)
13. 淡路島春の真鯛「桜鯛」(P.23)
14. 淡路島牛乳「ご当地牛乳トレカ」(P.24)
15. 兵庫県最大級の直売所 あわじ島まるごと「美菜恋来屋」(P.25)
●さらに!
「この1年、メディアで取り上げられた南あわじ市のニュース」を多数ご紹介!(P.26)

メディアで取り上げられたニュースを多数紹介

南あわじ市は「画になる」魅力たっぷりです!
メディアの皆様へ:本資料の活用について
「南あわじ旬だより」に掲載されている各トピックについて、担当職員へのインタビュー、現地取材の調整、および高解像度写真データの提供が可能です。●南あわじ市ホームページ内・メディア向けニュースリリース集ページ(過去の「旬だより」も掲載)
●南あわじ市ホームページはこちら
【本件に関するお問い合わせ先】
南あわじ市総務企画部ふるさと創生課プロモーション室
担当:高柳・徳田
電話:0799-43-5205
メール:kouhou★city.minamiawaji.hyogo.jp
※★を@に置き換えてください
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