【戸建て住宅の住み替え・建て替え経験者に調査】住宅にも"セカンドオピニオン"の時代へ約8割が「売り手ではない立場で寄り添ってくれる相談相手」を重視 - PR TIMES|RBB TODAY
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【戸建て住宅の住み替え・建て替え経験者に調査】住宅にも"セカンドオピニオン"の時代へ約8割が「売り手ではない立場で寄り添ってくれる相談相手」を重視

~2回目で変えた"納得のつくり方"が調査から浮き彫りに~

建築市場株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役:天野智弘)は、住宅を2回以上取得し、2回目以降に戸建て住宅(住み替え・建て替えを含む)を選んだ方110名を対象に、一都三県における住宅2次取得者の判断基準に関する実態調査を実施しましたので、お知らせいたします。



- 01|戸建て住宅(住み替え・建て替えを含む)を選んだ方の約7割が、1回目の住宅取得時に不安や心配を経験、2回目では6割が相談・確認方法を意識的に変更
- 02|1回目の不安、「相談できる相手が見つからなかった」「住宅の品質を客観的に評価する方法がなかった」が上位
- 03|第三者の専門家への相談を「重要」と考える人は76.4%

■調査概要

- 調査名称:一都三県における住宅2次取得者の判断基準に関する実態調査
- 調査方法:IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー(R)︎」の企画によるインターネット調査
- 調査期間:2026年3月6日~同年3月8日
- 有効回答:住宅を2回以上取得し、2回目以降に戸建て住宅(住み替え・建て替えを含む)を選んだ方110名

※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。

≪利用条件≫
1 情報の出典元として「建築市場株式会社」の名前を明記してください。
2 ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。
URL:https://kenchiku-ichiba.co.jp/services-customer/


■2回目の戸建て住宅取得理由、「より良い住環境を求めて」が45.5%で最多

「Q1. あなたが2回目以降の戸建て住宅を取得した主な理由を教えてください。(複数回答可)」(n=110)と質問したところ、「より良い住環境を求めて住み替えたため」が45.5%、「通勤・通学の利便性を改善するため」が27.3%という回答となりました。

Q1. あなたが2回目以降の戸建て住宅を取得した主な理由を教えてください。(複数回答可)

・より良い住環境を求めて住み替えたため:45.5%
・通勤・通学の利便性を改善するため:27.3%
・家族構成の変化により手狭になったため:21.8%
・1回目の住宅に不満があり改善したかったため:21.8%
・資産運用・投資目的のため:20.9%
・親との同居・二世帯住宅にするため:14.5%
・ライフステージの変化(子どもの独立・定年など)に合わせるため:11.8%
・転勤や仕事の都合のため:7.3%
・その他:2.7%
・わからない/答えられない:4.5%

■7割以上が、1回目の住宅取得時に判断や意思決定において「不安や心配」を経験

「Q2. あなたが1回目に住宅を取得した際、判断や意思決定のプロセスにおいて不安や心配を感じたことはありましたか。」(n=110)と質問したところ、「かなりあった」が23.6%、「ややあった」が49.1%という回答となりました。

Q2. あなたが1回目に住宅を取得した際、判断や意思決定のプロセスにおいて不安や心配を感じたことはありましたか。

・かなりあった:23.6%
・ややあった:49.1%
・あまりなかった:20.9%
・全くなかった:6.4%

■1回目に感じた不安、「相談できる相手が見つからなかった」「住宅の品質を客観的に評価する方法がなかった」が各31.2%で上位

「Q3. Q2で「かなりあった」「ややあった」と回答した方にお聞きします。1回目の住宅取得時に感じていた不安や心配の内容を教えてください。(複数回答)」(n=80)と質問したところ、「自分の判断が正しいか確認したくても、相談できる相手が見つからなかった」が31.2%、「住宅の品質や性能について客観的に評価する方法がなかった」が31.2%という回答となりました。

Q3. Q2で「かなりあった」「ややあった」と回答した方にお聞きします。1回目の住宅取得時に感じていた不安や心配の内容を教えてください。(複数回答)

・自分の判断が正しいか確認したくても、相談できる相手が見つからなかった:31.2%
・住宅の品質や性能について客観的に評価する方法がなかった:31.2%
・営業担当者の提案をそのまま受け入れてしまい、自分たちの希望が十分に反映されなかった:30.0%
・見積もりや契約内容が適正なのか見極められなかった:30.0%
・営業担当者の提案が自分たちに合っているか判断できなかった:23.8%
・住んだ後に後悔するのではないかという漠然とした不安があった:20.0%
・契約を急かされ十分に考える時間が確保できなかった:15.0%
・家族の意見がまとまらず判断に迷いが生じた:8.8%
・その他:3.8%
・わからない/答えられない:3.8%

■1回目に欲しかった支援、第1位「見積もりや契約内容を客観的にチェックしてもらえるサービス」、第2位「設計士や建築士に直接質問できる場」

「Q4. Q3で「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。1回目の住宅取得時に、不安を解消するためにあれば助かったと思う支援や環境を教えてください。(複数回答)」(n=77)と質問したところ、「見積もりや契約内容を客観的にチェックしてもらえるサービス」が44.2%、「設計士や建築士に直接質問できる場」が35.1%、「住宅取得の経験者から体験談を聞ける機会」が33.8%という回答となりました。

Q4. Q3で「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。1回目の住宅取得時に、不安を解消するためにあれば助かったと思う支援や環境を教えてください。(複数回答)

・見積もりや契約内容を客観的にチェックしてもらえるサービス:44.2%
・設計士や建築士に直接質問できる場:35.1%
・住宅取得の経験者から体験談を聞ける機会:33.8%
・売り手ではない立場で、家づくりに寄り添ってくれる相談相手に頼れる機会:28.6%
・判断基準や確認すべきポイントを整理したガイド資料:27.3%
・じっくり検討する時間を確保できる仕組み:26.0%
・家族の意見を整理し合意形成をサポートしてくれる場:9.1%
・その他:0.0%
・特にない:3.9%
・わからない/答えられない:1.3%

■6割が2回目の住宅取得時に、相談・確認方法を「意識的に変えた」と回答

「Q5. あなたは、2回目の戸建て住宅の取得において、1回目と比べて相談の仕方や情報の確認方法を意識的に変えましたか。」(n=110)と質問したところ、「大きく変えた」が16.4%、「ある程度変えた」が43.6%という回答となりました。


Q5. あなたは、2回目の戸建て住宅の取得において、1回目と比べて相談の仕方や情報の確認方法を意識的に変えましたか。

・大きく変えた:16.4%
・ある程度変えた:43.6%
・あまり変えなかった:27.3%
・全く変えなかった:6.4%
・わからない/答えられない:6.4%

■2回目の住宅取得時で変えた行動、「売り手ではない相談相手に意見を求めた」が約半数

「Q6. Q5で「大きく変えた」「ある程度変えた」と回答した方にお聞きします。2回目の戸建て住宅取得で、1回目と比べて変えた相談・確認の方法を教えてください。(複数回答)」(n=66)と質問したところ、「売り手ではない立場で寄り添ってくれる相談相手に意見を求めた」が47.0%、「自分たちの要望や優先順位を事前に整理してから相談に臨んだ」が42.4%、「納得できるまで何度でも質問し説明を求めた」が39.4%という回答となりました。

Q6. Q5で「大きく変えた」「ある程度変えた」と回答した方にお聞きします。2回目の戸建て住宅取得で、1回目と比べて変えた相談・確認の方法を教えてください。(複数回答)

・売り手ではない立場で寄り添ってくれる相談相手に意見を求めた:47.0%
・自分たちの要望や優先順位を事前に整理してから相談に臨んだ:42.4%
・納得できるまで何度でも質問し説明を求めた:39.4%
・営業担当者だけでなく設計士や建築士にも直接相談した:33.3%
・住宅取得経験者の体験談や口コミを積極的に収集した:33.3%
・家族全員で意見を出し合い判断基準を共有した:22.7%
・その他:0.0%
・特に変化はない:3.0%
・わからない/答えられない:0.0%

■2回目で安心感につながったこと、「設計士や建築士と直接やり取りし疑問を解消できた」が43.9%でトップ

「Q7. Q5で「大きく変えた」「ある程度変えた」と回答した方にお聞きします。2回目の戸建て住宅取得で、安心感や納得感につながったことを教えてください。(複数回答)」(n=66)と質問したところ、「設計士や建築士と直接やり取りし疑問を解消できたこと」が43.9%、「自分たちのペースで検討し納得するまで時間をかけられたこと」が39.4%、「判断基準を家族で共有し合意の上で決定できたこと」が31.8%という回答となりました。

Q7. Q5で「大きく変えた」「ある程度変えた」と回答した方にお聞きします。2回目の戸建て住宅取得で、安心感や納得感につながったことを教えてください。(複数回答)

・設計士や建築士と直接やり取りし疑問を解消できたこと:43.9%
・自分たちのペースで検討し納得するまで時間をかけられたこと:39.4%
・判断基準を家族で共有し合意の上で決定できたこと:31.8%
・契約内容や見積もりの妥当性を売り手以外の相談相手に確認できたこと:30.3%
・住んだ後の生活を具体的にイメージした上で判断できたこと:28.8%
・売り手ではない立場で寄り添ってくれる相談相手からアドバイスを受けられたこと:27.3%
・過去の経験を活かし確認すべきポイントを把握できていたこと:25.8%
・その他:1.5%
・わからない/答えられない:4.5%

■約8割が、第三者の専門家への相談を「重要」と実感

「Q8. 住宅取得において、売り手側(ハウスメーカー・工務店の営業担当者など)とは独立した第三者の専門家に相談できることは重要だと思いますか。」(n=110)と質問したところ、「非常にそう思う」が20.9%、「ややそう思う」が55.5%という回答となりました。

Q8. 住宅取得において、売り手側(ハウスメーカー・工務店の営業担当者など)とは独立した第三者の専門家に相談できることは重要だと思いますか。

・非常にそう思う:20.9%
・ややそう思う:55.5%
・あまりそう思わない:12.7%
・全くそう思わない:2.7%
・わからない/答えられない:8.2%

■半数以上が、初めての住宅取得者に「焦らず納得できるまで時間をかけて判断すること」を推奨

「Q9. あなたが2回の戸建て住宅取得の経験を通じて、初めて住宅を取得する方に伝えたいことを教えてください。(複数回答)」(n=110)と質問したところ、「焦らず納得できるまで時間をかけて判断すること」が52.7%、「家族で優先順位や判断基準を事前に話し合っておくこと」が33.6%、「設計や間取りについて設計士と直接話す機会を持つこと」が30.0%という回答となりました。

Q9. あなたが2回の戸建て住宅取得の経験を通じて、初めて住宅を取得する方に伝えたいことを教えてください。(複数回答)

・焦らず納得できるまで時間をかけて判断すること:52.7%
・家族で優先順位や判断基準を事前に話し合っておくこと:33.6%
・設計や間取りについて設計士と直接話す機会を持つこと:30.0%
・契約前に売り手ではない立場の相談相手に内容を確認してもらうこと:28.2%
・見た目や価格だけでなく住んだ後の暮らしやすさを重視すること:28.2%
・住宅の維持費やメンテナンスまで含めて判断すること:24.5%
・営業担当者以外にも家づくりに寄り添ってくれる相談相手を見つけておくこと:20.0%
・その他:1.8%
・特にない:9.1%
・わからない/答えられない:3.6%

■「身の丈に合った住まいにしないと想像以上の出費がある」「断熱性の良い建物を検討に入れておくべき」などの声も

「Q10. Q9で「特にない」「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。Q9で回答した内容以外に、初めて住宅を取得する方に伝えたいことがあれば、自由にお書きください。」(n=96)と質問したところ、46の回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>
・身の丈に合った住まいにしないと、定期的なメンテナンスやリフォーム等想像以上の出費があります。
・サッシやシステムキッチン等々の品質が悪い場合があるので、値段だけでなくしっかりと物の判断の出来る人物を味方につけておくこと。
・注文住宅で建築中もできるだけ現場を見て疑問があればすぐに現場監督に相談すること。
・不動産業者は売るのが仕事なので良い事しか言わない。買い主側は勉強しなくてはならない。
・断熱性の良い建物およびガラス窓の断熱等を使用に入れておく方が良いと思います。


■まとめ

 今回は、住宅を2回以上取得し、2回目以降に戸建て住宅(住み替え・建て替えを含む)を選んだ方110名を対象に、一都三県における住宅2次取得者の判断基準に関する実態調査を実施しました。その結果、1回目の住宅取得時に約7割(72.7%)が不安を経験し、約8割(76.4%)が第三者の専門家への相談を「重要」と考えていることが明らかになりました。

 まず、1回目の住宅取得時に不安を感じた人は72.7%に上り、不安の内容として「相談できる相手が見つからなかった」「住宅の品質を客観的に評価する方法がなかった」が各31.2%で上位となりました。不安解消のために欲しかった支援では「見積もりや契約内容を客観的にチェックしてもらえるサービス」が44.2%で最多です。2回目の住宅取得では60.0%が相談・確認方法を意識的に変え、「売り手ではない立場で寄り添ってくれる相談相手に意見を求めた」が47.0%、「自分たちの要望や優先順位を事前に整理してから相談に臨んだ」が42.4%となりました。安心感につながったこととして「設計士や建築士と直接やり取りし疑問を解消できたこと」が43.9%で最多でした。初めての住宅取得者へのアドバイスでは「焦らず納得できるまで時間をかけて判断すること」が52.7%で最多となっています。

本調査から、住宅取得者の多くが1回目の購入時に「相談相手の不在」や「客観的な判断基準の欠如」に不安を感じ、2回目では売り手とは独立した第三者への相談や事前の要望整理を重視するようになった実態が浮き彫りになりました。住宅購入という高額かつ専門性の高い意思決定において、売り手側に依存しない第三者の専門家に相談できる機会や、契約内容を客観的にチェックできるサービスの整備が求められるでしょう。

■施主・建築士・職人を直接つなぐ、注文住宅DXプラットフォーム「建築市場」とは



「建築市場」は、注文住宅を建てたい施主と建築士・職人を直接つなぐマッチングプラットフォームです。従来のハウスメーカー経由での家づくりとは異なり、セルフビルドという手法を活用することで、不要な中間コストを削減し、より安価で自由度の高い注文住宅の実現を目指します。「理想の家を、適正な価格で。」 それが「建築市場」の新しいスタンダードです。



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これらのお悩みは「建築市場」で解決できます。

詳しくはこちら:https://kenchiku-ichiba.co.jp/services-customer/
 

■会社概要

会社名  :建築市場株式会社
設立   :2025年9月1日 
代表取締役:天野智弘
所在地  :東京都豊島区西池袋3丁目28-13 IT tower TOKYO 16F
事業内容 :建設DX業、資材販売業、建設業、不動産業
URL   :https://kenchiku-ichiba.co.jp

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