テレビ大阪が主催するアイドルイベント『はばたけ!アイドルフェス IN テレビ大阪vol.2』が2月28日(土)、テレビ大阪本社1階ホールで開催された。

“放送局占拠”という異色のライブスタイルが特徴的な同イベント。1月に初開催され、「はばフェス」の略称で出演者や来場者に浸透。関西から全国へ羽ばたくアイドルを輩出することを目的に、ライブパフォーマンスを通して各グループの魅力を伝え、さらにテレビ局の主催イベントならではのバラエティ性に富んだ企画コーナーでアイドルたちの意外な一面も届けられ、好評を集めた。

今回も2部制で行われ、関西を拠点に活動する計8組が登場。第1部では、宇宙∞プラネクシア、脳内パステル、シンセカイヒーロー、おちゃメンタル☆パーティーの4組が出演。前回に続いて連続出演となったおちゃメンタル☆パーティーは「またテレビ大阪に来ちゃったね。たこるくん、ヤッホー」とテレビ大阪のキャラクター「たこるくん」に挨拶するなどし、一体感のあるパフォーマンスで盛り上げた。

第2部には、ワッツ◎さーくる、大阪24区ガールズ、すーぱーぷーばぁー!!、グットクルーの4組が登場。初の「はばフェス」のステージとなった大阪24区ガールズは、「初めてのテレビ大阪さんで大大大緊張。こんな機会、なかなかないよね」と興奮した様子を見せながら、大阪名物の食べ物にちなんだ楽曲『TAKOYAKI☆PARTY』で楽しませた。

アイドルたちのタレント性が試される企画コーナー「わたしがいちばんかわいいの!はばフェスアイドルバトル!」の第1部では、間もなくグループを卒業するシンセカイヒーローの石高ゆめの、おちゃメンタル☆パーティーの下谷あゆにちなんだお題が用意され、各グループが激突。

関西アイドル界で1番のギャグマシーンを自称する下谷にちなんだ「おもしろかわいい(ハート)一発ギャグ」では、宇宙∞プラネクシア・のぞみが「新幹線ののぞみは各駅停車じゃないけど、私はみんなのところに…大阪通過します」と自身の名前を引っ掛けて笑わせると、落ち着いたかわいさを持つ石高をイメージした「いかなるときでもクールにかわいい(ハート)ひとこと」では、脳内パステルのことこが、独特の苦味を持つセンブリ茶を飲んだ後「好きになる覚悟、できてる?」と苦味で涙目になりながらも気丈に一言。それぞれ健闘を見せたが、2つのお題の総合勝者はおちゃメンタル☆パーティーとなった。

第2部では、かわいいセリフで競い合う「わたしの一番かわいい(ハート)セリフ」ですーぱーぷーばぁー!!の天羽生茜が「なんでほかの子、見るん?茜だけ見て」と破壊力抜群のセリフを放ち、続く登壇メンバーが打ち合わせなしでポーズを合わせる「みんなで揃えろ!かわいく(ハート)ポーズ」では大阪24区ガールズがたこ焼きポーズを見事にシンクロさせた。接戦が続いたが、最後に「いかなるときでもかわいい(ハート)ひとこと」ですーぱーぷーばぁー!!の星宮ゆりかがセンブリ茶の苦味に耐えながら「ゆりかのこと、大好きやんな?」と一言口にすると観客が湧き上がり、最終的にすーぱーぷーばぁー!!が勝利した。

さらに第1部のエンディングでは、今回で「はばフェス」出演が最後になる石高と下谷のスペシャルコラボステージも実施された。パフォーマンス前に流されたインタビュー映像ではお互い、成し遂げられなかったことへの悔しさなども語り、それを見ていた仲間たちも思わず涙。

コラボではAKB48の人気曲「10年桜」をセレクトし、旅立ちと再会を約束する歌詞を笑顔で歌い上げた。ペンライトが広がる会場を見渡して、石高は「素敵ですね」と感無量の様子。下谷は「(ファンも)いつか推しメンが卒業する日のことを思って、泣きそうになったんちゃうかな?」と問いかけるなど、第1部は感動的なフィナーレを迎えた。

グループ同士の対決やコラボステージなど特別な企画で独自色が溢れる「はばフェス」。イベントの最後には、3月18日より毎週水曜日に『はばたけ!アイドルフェス』のレギュラー放送が決定したことが告知されると、大きなどよめきが起きた。イベントの司会を担当し、番組出演も予定されている福谷清志アナウンサーは「テレビ大阪は本気でアイドルを推していきます」と宣言。


今後はライブイベントと番組の連動により、関西のアイドルシーンに新たな熱が生まれることが期待される。
公式情報
公式HP:https://www.tv-osaka.co.jp/sp/idolfes_2026公式X(旧Twitter): https://x.com/tv_osaka_idol
公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@idol_tvo
ハッシュタグ: #はばフェス
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