高齢化進む中、アクセシビリティ整備の一環!多摩動物公園で免許不要の近距離モビリティ「ウィル」移動サービス導入 - PR TIMES|RBB TODAY
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高齢化進む中、アクセシビリティ整備の一環!多摩動物公園で免許不要の近距離モビリティ「ウィル」移動サービス導入

~静音走行で動物と自然にも配慮、あらゆる人が広大な園内を快適散策へ~

 WHILL株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長 CEO:杉江理、以下「WHILL社」)は、免許不要で歩行領域を走行する近距離モビリティWHILL(ウィル)を活用した移動サービス「WHILLモビリティサービス」が、多摩動物公園(所在:東京都日野市)で2026年3月1日(日)より導入されることを発表いたします。高齢化や多様化が加速する中、ご高齢の方や長距離の歩行が難しい方にも、自然あふれる広い敷地内を快適に周遊できるアクセシビリティ体制を整えるものです。



 日本では国内65歳以上人口が総人口の3割に迫る(注1)など高齢化が加速するとともに、昨今はインバウンド需要の拡大(注2)やダイバーシティ理解の進展を背景に、障害の有無や年齢、身体状況などにかかわらず、さまざまな方が外出や観光を満喫できる環境づくりの機運が高まっています。実際、2024年4月には「合理的配慮」(注3)が義務化されたほか、東京都ではWHILL社も登壇した「アクセシブル・ツーリズム推進シンポジウム」(注4)が2026年1月に催されるなど、取り組みが進んでいます。


 多摩動物公園におけるWHILLモビリティサービスの採用モデルは、ハンドル付きでその場旋回も可能な4輪スクーター型「WHILL Model R」です。自動車や自転車に近い操作感で歩行領域を移動できます。電動であるためエコかつ静かに走行するほか、最大10度の傾斜を一定の速度で上り下りできるスピード制御機能や重厚な安定感といった安心・安全性はもちろん、景観に自然と馴染む高いデザイン性も特徴です。静音設計により、動物や周囲環境への配慮にもつながります。こうして、ご家族3世代などより多くの方がご自身のペースで自由かつ安心・快適に移動や散策をお楽しみいただけます。

WHILL社は多摩動物公園でのウィル導入を通じ、園内のアクセシビリティ環境の整備・拡充にとどまらず、東京都が推進するアクセシブル・ツーリズムの体制づくりにも引き続き貢献してまいります。
◼️多摩動物公園でのウィル移動サービス 概要 

詳しく:https://www.tokyo-zoo.net/zoo/tama/ 
※内容は予告なく変更となる可能性がございます。ご了承ください。

ベビーカー貸出所でウィルを貸し出します。


注1:総務省「統計からみた我が国の高齢者―『敬老の日』にちなんで―」2025年9月14日 https://www.stat.go.jp/data/topics/topi1460.html 
注2:観光庁「インバウンド消費動向調査」(2024年暦年、速報値)https://www.mlit.go.jp/kankocho/content/001856155.pdf 、日本政府観光局「訪日外客数(2025年12月および年間推計値)」2026年1月21日 https://www.jnto.go.jp/news/press/20260121_monthly.html を参照。
注3:2024年4月1日より、障害者差別解消法の改正に伴い、事業者による障害のある人への合理的配慮の提供が義務化された。https://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/sabekai_leaflet-r05.html
注4:東京都アクセシブル・ツーリズムポータルサイト
https://www.sangyo-rodo1.metro.tokyo.lg.jp/tourism/accessible-tourism-tokyo/jp/
「アクセシブル・ツーリズム推進シンポジウム」が2026年1月26日に開催。有識者の一人としてWHILL社も登壇した。
■ウィルについて
ウィルは免許不要で歩行領域を走行できる近距離モビリティです。うちModel Rはハンドルがあることで屋外を安定して長く走ることができるスクーター型のハイパフォーマンスモデル。その場旋回やパワフルな走りを担保しながら、安定した乗り心地の良さも特徴です。
製品について:https://whill.inc/jp/model-r




■WHILLモビリティサービスについて
安心・安全設計の近距離モビリティを施設内外に導入できる法人向けサービスです。保険/メンテナンス・機体管理システムをパッケージ化することで、運営者様の導入負担を軽減するとともに、導入先の環境にも柔軟に対応した体制を整えています。導入法人側は安心・快適に機体管理や安定運用ができ、お客様の滞在体験を向上できます。



詳細:https://whill.inc/jp/mobility-service/how-it-works/onsite-fleet-service

<多摩動物公園について>
多摩丘陵の豊かな自然が多く残った多摩動物公園は、約260種の動物を飼育しています。広い放飼場を活用し、野生で群れをつくる動物はなるべく群れで飼育するなど、ダイナミックな展示を行っています。公式HP:https://www.tokyo-zoo.net/zoo/tama/

<WHILL社について>
WHILL社は「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションに、近距離移動のモビリティ・ソリューションでグローバルNo.1を目指しています。ハードウェアとソフトウェアを融合させたサービス体験で、身体状況や年齢などに関わらず、誰もが自由かつ快適に移動や外出を楽しめる世界の構築を進めています。公式HP:https://whill.inc/jp/

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