リアル行動データプラットフォーム「Beacon Bank」を運営する株式会社unerry(本社:東京都港区虎ノ門、代表取締役社長CEO:内山 英俊、以下、unerry)は、デロイト トーマツ グループが発表したテクノロジー・メディア・通信(以下、TMT)業界の収益(売上高)に基づく成長率のランキング、「Technology Fast 50 2025 Japan」において、過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率79.4%を記録し、42位を受賞いたしました(https://www.deloitte.com/jp/ja/Industries/tmt/about/technology-fast-50.html)。なお、この度の選出によりunerryは、2020年度調査から6年連続の受賞となり、継続的に成長率をご評価いただいています。

「Technology Fast 50 2025 Japan」は、デロイトが世界規模で開催しているTMT業界における成長企業を表彰する国毎のランキングプログラムの日本版です。TMT業界での成長性や成功のベンチマークであり、今回で23目の開催です。上場・未上場企業を問わずTMT業界に含まれる企業からの応募をもとに、過去3決算期の収益(売上高)成長率の上位50社がランキングされます。プログラムの詳細は、https://www.deloitte.com/jp/ja/Industries/tmt/about/technology-fast-50.htmlをご覧ください。
受賞に至った背景
unerryが運営するリアル行動データプラットフォーム「Beacon Bank」は、スマートフォンアプリから取得する、8.5億ID(うち、国内約2.4億ID)規模の屋内外の人流ビッグデータを蓄積・AI解析し、分析・広告などのサービスを提供しています。当社が収益(売上高)成長率79.4%を達成し、6年連続の受賞に至った背景には、主に以下の成長要因があります。
■新規顧客・リカーリング顧客ともに順調に増加し、顧客基盤が拡大
各分野におけるデータの社会実装が進展する中で、「人流データといえばunerry」と想起される機会が増加しています。これにより、新規顧客の獲得および既存顧客の定着が進み、リカーリング顧客数*が着実に増加しています。加えて、特に上位顧客での深耕が進み、分析・販促などのマーケティング施策・効果測定を一気通貫でご活用いただくケースが拡大しています。その結果、高い顧客単価の維持向上が実現し、継続的な成長を後押ししています。
■データの「量」が「収益機会」を広げる好循環
人流データにとどまらず、購買データやテレビ視聴データ連携を含む生活者行動ビッグデータの絶対量が増大したことにより、AI解析の高度化やプロダクトの磨き込みが加速しています。その結果、提供価値が「お客様の事業成果に直結する」形で強化され、導入拡大につながっています。
データの蓄積 → 解析の高度化 →提供価値の向上 → 収益機会の拡大という好循環が回っていることも、持続的な成長を支える重要な要因です。
*: 4四半期以上連続で取引のある顧客企業、および、直近3ヶ月以上連続で取引のある新規顧客企業をリカーリング顧客とする。2024年6月期より、代理店経由のサービスユーザがリカーリング顧客条件に該当する場合は、当該ユーザをリカーリング顧客としてカウント。
今後の展望
unerryは今後も、リアル行動データプラットフォーム「Beacon Bank」を基盤に、多様な領域におけるデータの社会実装を推進してまいります。そして、「電気・ガス・水道」のように、生活者が意識せずとも、あらゆる産業や生活を下支えするデータカンパニーを目指し、事業と提供価値の拡大に取り組んでいきます。
2028年6月期の売上高100億円を一つの通過点として、事業拡大を支える収益力の強化を図るとともに、プロダクト・サービスの磨き込みを進めることで、お客様の事業成果に直結する支援を拡大していきます。あわせて、人流データにとどまらず、購買・広告・交通・気象など多様なデータ連携を推進し、データが「集まり、つながり、使われ、更新される」循環の拡大を目指します。
AI時代において、データは企業の意思決定と実装を支える「基盤」として、欠かせない存在となっています。unerryは多様なパートナーとの共創を通じて、データが意思決定から施策の実行・改善へとつながる仕組みづくりに取り組むとともに、防災や気候変動といった社会課題にも向き合いながら、データカンパニーとしての提供領域をさらに広げてまいります。
*本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
*本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
<お問い合わせ>
株式会社unerry 広報 内山、柳田
information@unerry.co.jp
【Technology Fast 50 Japanプログラムについて】
Technology Fast 50 Japanは、デロイト トーマツが世界規模で開催しているTMT業界における成長企業を表彰する国毎のランキングプログラムの日本版であり、TMT業界の企業を過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率で順位付けします。指標を収益(売上高)成長率としていることにより、企業規模によらない成長性を表わすランキングとなります。上場・未上場企業に関わらず、応募が可能です。対象となる事業領域は、ハードウエア、ソフトウエア、通信、メディア、ライフサイエンス、クリーンテックです。
*本プログラムで開示されている情報について
Technology Fast 50 Japanは、集計に当たり正確を期しておりますが、企業からの回答をそのまま集計し反映したものであり、デロイト トーマツ グループやデロイト トウシュ トーマツ リミテッドは、明示または黙示を問わず、これらの情報の正確性などについて何らかの意見を表明したりまたは内容を保証したりするものではありません。なお、Technology Fast 50 Japanプログラムの詳細については、https://www.deloitte.com/jp/ja/Industries/tmt/about/technology-fast-50.htmlよりご覧いただけます。
■株式会社unerryについて
会社名:株式会社unerry
代表取締役社長CEO:内山 英俊
設立:2015年8月
本社所在地:〒105-6901 東京都港区虎ノ門 4-1-1 神谷町トラストタワー 23F( WeWork 内)
URL:https://www.unerry.co.jp/
リアル行動データプラットフォーム「Beacon Bank(https://www.beaconbank.jp/)」を運営する2015年創業のデータカンパニーです。GPSおよびビーコン技術を活用し、約150のスマートフォンアプリから取得する約8.5億ID(うち国内約2.4億ID)の屋内外の人流ビッグデータをAIで解析。「心地よい未来を、データとつくる。」というミッションを掲げ、OMOマーケティング支援や、スマートシティの実現に向けた事業等を展開しています。
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

