10万人の学校に行きたくない子どもの命を守った「学校休んだほうがいいよチェックリスト」ーー運営継続に向けたクラウドファンディングが始動! - PR TIMES|RBB TODAY
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10万人の学校に行きたくない子どもの命を守った「学校休んだほうがいいよチェックリスト」ーー運営継続に向けたクラウドファンディングが始動!

10万人の「学校に行きたくない」と感じている子どもの保護者が利用した『学校休んだほうがいいよチェックリスト』、無料提供継続に向けたクラウドファンディングが始動。




子どもが「学校に行きたくない」と言ったとき、「休ませても大丈夫?」と悩む保護者のための対応判断ツール『学校休んだほうがいいよチェックリスト』。

不登校や発達障害の子どもたちを支援する3つの団体(不登校ジャーナリスト・石井しこう、フリースクールBranch、キズキ共育塾)が共同で開発した本チェックリストは、2023年のリリースから2年間で約10万人に利用されました。

予想を上回る反響を受け、この度、無料提供を継続するためのクラウドファンディングをスタートします。

クラウドファンディングURL:https://camp-fire.jp/projects/876636/view

利用者アンケートで判明したチェックリストの効果

「学校休んだほうがいいよチェックリスト」の利用者を対象に実施したアンケートでは、チェックリストに従って子どもを休ませた結果、8割以上の子どもに体調や気持ちの面でポジティブな変化が見られた」という効果が確認されました。

子どもの体調不良が改善した:65.1%
「死にたい」「消えたい」などの発言が減った:82.8%

これらの結果から、本チェックリストが子どもの安心と命を守るうえで重要な役割を果たしていることがわかりました。

不登校人数過去最多に伴いクラウドファンディング実施決定

また、文部科学省の調査(※)によると、2023年度の不登校児童生徒数は34万人と過去最多を記録。
さらに、子どもの不登校によって5人に1人の保護者が離職していることや、不登校の子どもの9人に1人が精神科を受診している実態も明らかになっています。

親の不安や迷いが大きいと、子どもは安心して休むことができず、心身の負担が増してしまいます。
こうした状況を受け、私たちは「学校休んだほうがいいよチェックリスト」を誰でも無料で、いつでも使えるツールとして守り続ける必要があると考えています。

しかし、2023年9月に実施したクラウドファンディングでご支援いただいた運営資金は、2025年8月までの予算であるため、今後も本チェックリストを無料で提供し続けるためには新たな資金が必要です。

そこで今回、運営継続を目的とした新たなクラウドファンディングを開始しました。

目標金額は180万円。

今後2年間のサーバー運営費や、想定を上回る利用者増加に伴うシステム維持費に充てる予定です。
学校を休んで心身を整える必要がある子どもたちの命と安心を守るために、どうか多くの皆さまのご支援をお願いいたします。

(※)令和5年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果
https://www.mext.go.jp/content/20241031-mxt_jidou02-100002753_1_2.pdf

クラウドファンディング詳細

クラウドファンディングURL:https://camp-fire.jp/projects/876636/view
・実施期間:2025年9月1日(月)午前9時~2025年9月1日(月)~10月31日(金)
・目標金額:180万円~
・目的:
サーバー運営費2年分「160万円」、想定外の参加者増による資金不足分の補填「20万円」

今回のクラウドファンディング向けにイベントを実施します

この度のクラウドファンディングのために、3つのイベントを実施します。

不登校支援のプロと3名の精神科医が、不登校のお子さんに親ができるアプローチのヒントをお伝えします。

すべて無料のYouTube Liveですので、ぜひご参加ください。

■【精神科医×不登校支援のプロ】夏休み明け不登校のお悩み解決SP




・ゲスト:さわ先生
・登壇者:石井しこう、中里祐次、伊藤真依、
・日時:9/9(火) 19:00-
・場所:YouTubeLive
https://www.youtube.com/live/wpHoeb19uFE

■【不登校のプロ×精神科医】不登校の心の不調、お悩み解決スペシャル




・ゲスト:益田裕介先生
・登壇者:石井しこう、中里祐次、伊藤真依
・日時:9/26(金) 19:30-
・場所:YouTubeLive
https://www.youtube.com/live/bqY8pSPVFRw

■【不登校のプロ×精神科医】不登校の3大悩み解決スペシャル




・ゲスト:松本俊彦先生
・登壇者:石井しこう、中里祐次、伊藤真依
・日時:10/9(木) 19:00-
・場所:YouTubeLive
https://youtube.com/live/a8V-_Spcdeo

■その他のイベント予定 【coming soon】

上記3つのイベントの他にも、不登校のお子さんの保護者さまを対象に無料のオンラインイベントを予定しています。
詳細につきましては近日公開予定です!

「学校休んだほうがいいよチェックリスト」について

「学校休んだほうがいいよチェックリスト」は、子どもが「学校に行きたくない」と言ったとき、「休ませても大丈夫?」と悩む保護者のためのオンラインの判断ツールです。
簡単な質問に答えることで、子どもの心身の状態を整理し、休ませるべきかどうかを客観的に判断する助けとなります。

「無理に登校させ続けた結果、心身の不調や自殺リスクが高まってしまう」という状況を防ぐことを目的としています。

▼学校休んだ方がいいよチェックリスト詳細
https://branchkids.jp/lp/oyasumi-checklist

監修


松本俊彦 (まつもと としひこ) 医師
国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 松本俊彦 (まつもと としひこ) 医師
1993年佐賀医科大学卒業。横浜市立大学医学部附属病院にて初期臨床研修終了後、国立横浜病院精神科、神奈川県立精神医療センター、横浜市立大学医学部附属病院精神科、国立精神・神経センター精神保健研究所の司法精神医学研究部室長、同自殺予防総合対策センター副センターなどを経て、2015年より現職。2017年より国立精神・神経医療研究センター病院薬物依存症センターセンター長を兼務。現在、日本精神科救急学会理事、日本社会精神医学会理事、日本アルコール・アディクション医学会理事、日本学術会議アディクション分科会特任連携委員。主著に、『自分を傷つけずにはいられない~自傷から回復するためのヒント』(講談社, 2015)、『もしも「死にたい」と言われたら~自殺リスクの評価と対応』(中外医学社, 2015)、『薬物依存症』(筑摩書房, 2018)、『誰がために医師はいる~クスリとヒトの現代論』(みすず書房, 2021)などがある。





「学校休んだほうがいいよチェックリスト」運営団体



石井しこう不登校ジャーナリスト。1982年東京生まれ。
中学校受験を機に学校生活が徐々にあわなくなり、教員、校則、いじめなどにより、中学2年生から不登校に。同年、フリースクールへ入会。
19歳からはNPO法人で、不登校の子どもや若者、親など400名以上に取材を行なうほか、女優・樹木希林氏や社会学者・小熊英二氏など幅広いジャンルの識者にも不登校をテーマに取材を重ねてきた。現在はNPOを退社し不登校ジャーナリストとして講演や取材、「不登校生動画甲子園」の開催などイベント運営などでも活動中。【Yahoo!ニュース 個人】月間MVAを二度受賞。著書に『「学校に行きたくない」と子どもが言ったとき親ができること』(ポプラ社)『フリースクールを考えたら最初に読む本』(主婦の友社)『小学生不登校 親子の幸せを守る方法』(KADOKAWA)。







Branch(株式会社WOODY)「好きで自信をつくり、好きで社会とつながる」
をビジョンに小学生から高校生までの、学校が合わない・不登校のお子さんのための居場所を運営しています。ご家族一人ひとりと寄り添い、孤独をなくす居場所を提供しています。
1.オンラインコミュニティBranch home+2.東京代官山にあるフリースクールBranch room、を運営しています。

▼Branch(株式会社WOODY)ウェブサイト
https://branchkids.jp/






キズキ共育塾(株式会社キズキ)一人ひとりの困りごとに寄り添い、自分に合った学び方を見つけていくことをコンセプトにした完全個別学習指導塾。不登校や中退をはじめ、人間関係の不安、体調の心配、学習への苦手意識など、お受けするご相談の種類は多岐に渡る。埼玉県、東京都、神奈川県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県に、全17校舎(2025年8月)。オンライン授業は全国対応。

■キズキ共育塾ウェブサイト:
https://kizuki.or.jp/?argument=uL7wWpKB&dmai=VIECr-prgt-250829

■株式会社キズキ公式サイト:
https://kizuki-corp.com/




クラウドファンディング詳細

クラウドファンディングURL:https://camp-fire.jp/projects/876636/view
・実施期間:2025年9月1日(月)~10月31日(金)
・目標金額:180万円~
・目的:
サーバー運営費2年分「160万円」想定外の参加者増による資金不足分の補填「20万円」

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