引用が起きるかどうかは、リリース1本の出来では決まらない - Kyodo News PR Wire|RBB TODAY
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引用が起きるかどうかは、リリース1本の出来では決まらない



汐塾、共同通信PRワイヤー配信のプレスリリースを実測。結果を9月17日の無料オンラインセミナーで公開

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609045323-O1-aBunPMCq

※「記者にもAIにも届く広報へ ― 生成AI時代のプレスリリース戦略とLLMO実践」/リアルタイム視聴枠は先行案内で満席、アーカイブ視聴のお申し込みを受付中

 

株式会社共同通信PRワイヤー(東京都港区)が運営する、PR・広報担当者向けの学びメディア「汐塾(しおじゅく、正式名称:汐留PR塾)」は、2026年9月17日(木)14時より、無料オンラインセミナー「記者にもAIにも届く広報へ ― 生成AI時代のプレスリリース戦略とLLMO実践」を開催します。共同通信PRワイヤーが運営するプレスリリース配信サービス「PR WIRE」から実際に配信されたプレスリリースが、生成AIの回答に引用元として採用されているかどうかをリリース単位で集計した実測調査をもとに、Webプロデュース・ブランドマーケティングを手がける株式会社bon(大阪市・東京都/代表取締役 小川力也)と共同で報告します。

※リアルタイム視聴枠(先着50名)は、会員および既存のお客様への先行案内の段階で定員に達しました。以降はアーカイブ視聴のお申し込みを受け付けます。お申し込みいただいた方には、開催後にアーカイブ配信をご案内します。

 

■AIは何を材料に答えているのか

生成AIは、企業について答えるとき、必ず何かを材料にしています。その材料が自社発の情報なのか、第三者が書いたものなのか。今回の調査では、まずその点を確認しました。

複数の企業・組織についてAI回答の引用元を調べたところ、自社発の情報が占める割合は業種によって大きく異なっていました。自社サイトが上位に入る業種がある一方で、上位の大半が比較サイトや口コミサイトで占められる業種もあります。自社の用意したコンテンツがなければ、第三者のコンテンツを材料として回答されます。

では、自社発の情報を残す手段は何か。今回の調査では、4年近く前に配信された1本のリリースが、いまも複数のAIで回答の根拠として使われている例が見つかりました。一方で、配信を重ねても引用がほとんど起きない領域もありました。

差を生んでいたのは、リリース単体の完成度でも、配信本数でもありませんでした。また、AIが社名を出す「メンション」と、情報源として参照される「引用」は、別々に動いていました。片方が増えても、もう片方は連動しません。

本調査は、共同通信PRワイヤーから配信されたプレスリリースを対象に、複数の生成AIサービスでの引用状況を、リリース単位で集計したものです。もっとも、これがすべての業種にそのまま当てはまるとは言えないでしょう。

セミナーでは、どういう条件がそろったときに引用が起きていたのか、そして何を指標に見るべきかを、実例に即して整理します。企業別の引用回答数、実際に引用されていた質問の中身、媒体をまたいだ比較、および調査の対象と方法の詳細は、当日ご紹介します。

 

■本セミナーで分かること

・  AIは何を材料に答えているのか ― 引用元に占める自社発の情報の割合

・  効果が出はじめるまでの時間と、効果が残り続ける期間

・  自社サイト・配信サービス・転載メディアの役割分担

・  「メンション」と「引用」の違いと、どの数値を指標に見るべきか

 

■こんな方におすすめです

・  プレスリリースを継続的に配信しているが、AI検索での効果を測れていない

・  LLMO・AEOという言葉は聞くものの、広報として何から手をつけるべきか定まらない

・  社内でAI検索対策の必要性を説明する材料がほしい

 

■ プログラム

・オープニング ― 生成AI検索の広がりと、本日のゴール  金光 成珠

・AI検索でのプレスリリース活用 ― 実測データから  小川 力也

・プレスリリース配信サービスとAI引用の関係 ― 転載媒体数と審査の質という観点  金光 成珠

・質疑応答  小川 力也・金光 成珠

・クロージング  金光 成珠

※プログラムは暫定です。内容は変更になる場合があります。

 

■登壇者

 ▶ 小川 力也(株式会社bon 代表取締役)

2013年設立のWebプロデュース・ブランドマーケティング会社を率いる。近年はブランディングを軸としたAEO/LLMO(AI検索最適化)支援を展開し、自社メディア「bon's AEO Lab」で実証データや知見を公開している。

 

 ▶ 金光 成珠(株式会社共同通信PRワイヤー PRSJ認定PRプランナー / Web記者)

広報・PR担当者向けメディア「汐塾」3代目塾長。

 

■ 開催概要

   名称: 汐塾セミナー 第1回

      「記者にもAIにも届く広報へ ― 生成AI時代のプレスリリース戦略とLLMO実践」 

 開催日時:2026年9月17日(木)14:00〜15:00

   形式: オンライン開催(Zoomウェビナー) 

  参加費: 無料 

   定員: リアルタイム視聴 先着50名 ※先行案内にて定員に達したため受付を終了しました 

アーカイブ:開催後に配信予定。お申し込みいただいた方にご案内します(受付中)   

   主催: 汐塾(株式会社共同通信PRワイヤー) 

 

詳細・アーカイブ視聴のお申し込み:

https://kyodonewsprwire.jp/corp/juku/llmo-webinar-202609/?utm_source=prwire&utm_medium=press-release&utm_campaign=juku_llmo_202609_kokuchi

※同業他社の方、および主催者の判断でご案内を差し控える場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

汐塾とは

汐塾は、株式会社共同通信PRワイヤーが運営する、PR・広報担当者の学びメディアです。「メディアに届く」広報・PRの知見を得る学びの場として、担当者が日々の業務で実践できるヒントやノウハウをわかりやすく整理し、お届けしています。

サイト:https://kyodonewsprwire.jp/corp/shioj/

 

共同通信PRワイヤーについて

共同通信PRワイヤーは、共同通信社グループが提供するプレスリリース配信サービスです。「数よりも価値を届けるプレスリリース」をミッションに掲げ、企業・団体の想いが“伝わる”よう、“届ける”ことにこだわっています。

・  1回のプレスリリースで平均1,500以上のメディアに配信

・  厳正な審査を経たプレスリリースは、信頼性の高い情報として多くのメディアに掲載

企業・自治体・研究機関など、多様な組織から選ばれている

 

共同通信PRワイヤーは、2026年9月3日にサービス開始25周年を迎えました

「PR WIRE(共同通信PRワイヤー)」は、2001年9月3日に、日本で最初に世界標準のプレスリリース配信モデルを導入したサービスです。2026年9月3日、サービス開始から四半世紀となる25周年を迎えました。

25周年特設サイト:https://kyodonewsprwire.jp/corp/lp/25th-anniversary/

 

 

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