
Samsung Galaxy Z Fold8シリーズ販売好調、体験機会拡大でSamsung Galaxyのさらなる国内成長を目指す
「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra|Fold8|Flip8」国内発売記念
サムスン電子ジャパン イベントレポート
日本市場の「折りたたみスマートフォン」の躍進
Samsung Galaxy Z Fold8シリーズ販売好調、体験機会拡大でSamsung Galaxyのさらなる国内成長を目指す
サムスン電子ジャパン株式会社(以下、サムスン)は、「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra|Fold8|Flip8」の国内発売を記念し、最新折りたたみスマートフォンに関する取材インタビュー会を開催しました。サムスン電子ジャパン株式会社 常務 兼 MX事業本部 副本部長 大橋秀俊と、常務 兼 CMO 小林謙一が登壇し、今回の新製品の日本での販売実績やSNSでの反響に加え、店頭での製品体験機会の拡大、購入しやすい環境づくりなど、日本市場で折りたたみスマートフォンをより身近な選択肢にしていくための戦略を紹介しました。
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■Samsung Galaxyの折りたたみは3モデルから選べる。
「なぜ折りたたみ?」から「あなたならどの折りたたみ?」の時代へ
Samsungは2019年に初代折りたたみスマートフォン「Galaxy Fold」を発表して以来、8世代にわたり折りたたみスマートフォンを展開してきました。その過程でユーザーから寄せられた様々な声を継続的に取り入れ、製品開発だけでなく折りたたみスマートフォンの価値をどのように届けるかについても試行錯誤を重ねています。そして、その経験を経てたどり着いたのが、折りたたみスマートフォンにおける幅広いニーズに応えるラインナップ展開が必要だという結論です。日本で発売した最新3モデルはそれぞれ異なるライフスタイルや利用シーンに応える3つの選択肢として展開しています。
「現在、折りたたみ市場は拡大の途上にありますが、当社はこれを将来的なスマートフォンの標準となる重要な選択肢と捉えています。これまで当社は、バータイプのスマートフォンを利用するユーザーに対し『なぜ折りたたみスマートフォンなのか』を伝えてきましたが、現在は『あなたなら、どの折りたたみを選びますか?』のコミュニケーションで一人ひとりのニーズに合った製品を届けていきます。」と語りました。
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■最新「Samsung Galaxy Z Fold8シリーズ」日本販売実績は前作比1.2倍、SNS発話量も約2倍
2026年8月7日に発売した「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra|Fold8|Flip8」の3モデルは日本市場においても好調なスタートを切っています。Samsung Galaxy Z Fold8シリーズの発売後1週間の販売実績は、前作のSamsung Galaxy ZFold7比1.2倍となり、同様に発表から発売後1週間までのSNS上での発話量も前作比約2倍に増加しました。
なかでも、「Samsung Galaxy Z Fold8」は新たに採用した4:3のメインディスプレイによるコンテンツ視聴体験や持ち運びやすさなどが支持され、従来のFoldシリーズユーザーだけでなくこれまで折りたたみスマートフォンを使用していなかったユーザーからも好意的な反響が多く寄せられています。
また、同時期に発売した「Samsung Galaxy Watch Ultra2」についても発売後2日の販売実績が前作比1.4倍となるなど、Samsung Galaxyエコシステム全体で好調な滑り出しとなっています。
■体験機会を2.6倍に拡大。
通信事業者・量販店様との連携を含め、リアルな体験機会・購入しやすい環境づくりを強化
折りたたみスマートフォンそのものの認知は年々着実に広がる一方で、製品を知っていても自身が使うスマートフォンとしてイメージできていないユーザーも少なくありません。話題化だけに留まることなく販売につなげるため、Samsungは実際に端末に触れられる機会の拡大にも取り組んでいます。薄さ、軽さ、大画面でのコンテンツ視聴、開閉時の操作感など、実際に製品を触れることで、より製品の魅力を理解していただきたいと考えています。
「サムスン電子ジャパンは近年、家電量販店内のSamsung Galaxy製品体験スペースや通信事業者のショップ、Samsung Galaxyの直営店舗、そして期間限定のPop-up Studioなどを通じて、より多くのお客様が実際にSamsung Galaxy製品を手に取れる環境を整えています。製品を実際に体験できる場を拡大し、現時点で前作比2.6倍です。製品に触れる機会を増やすことが折りたたみスマートフォンのさらなる普及につながると考えています。」と語りました。
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■価格と購入のしやすさの双方から選択肢の拡大を狙う
価格設定については部材コストの上昇や為替などの市場環境を踏まえながら、各国・各地域の事情に応じて慎重に検討していると説明しました。
「当社もスマートフォンの高性能化に伴い、価格が上昇している現状を踏まえ、製品そのものの価値を伝えるだけでなく、分割払いなどを含む購入しやすい選択肢を整備し、通信事業者様とも連携しながら、お客様が納得して製品を選べる環境をつくることが重要と認識しています。特に若年層に向けては、製品への関心の高まりを実際の購入につなげるための仕組みやコミュニケーションを今後さらに強化していく方針です。」と語りました。
■折りたたみスマートフォンをより身近な選択肢へ
折りたたみスマートフォンはまだ日本市場ですべてのユーザーにとって当たり前の選択肢になっているわけではありません。それでも当社は、折りたたみというフォームファクターは日本においてもスマートフォン市場全体を押し上げ、次のスタンダードになると考えています。
「今後のコミュニケーションは、スペックや新機能を一方的に訴求するだけでなく、『スマートフォンでこれができる』、『日常の困りごとをこのように解決できる』といった、ユーザー実使用シーンを起点としたメッセージを重視していく方針です。サムスンは、Samsung Galaxy Zシリーズをはじめ、Sシリーズ、Aシリーズ、Samsung Galaxy WatchやSamsung Galaxy Tab、Samsung Galaxy Buds、Samsung Galaxy Ring、スマートタグに至るまで幅広いラインアップを日本でも取り揃えています。Samsung Galaxyエコシステムを通じて、ユーザーごとに異なる多様なニーズに応えるブランドを目指していきます。折りたたみスマートフォンについては、まず実際に手に取って体験いただけるようにすることを重視し、その魅力と利便性をより多くのお客様に届けてまいります。」
折りたたみスマホならSamsung Galaxy
【Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra|Fold8|Flip8】
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Samsung8世代目の折りたたみスマートフォン。パスポートサイズの「Samsung Galaxy Z Fold8」を新たなラインナップに加え、Ultra級に極めた生産性、没入感あふれる体験、そして自己表現を楽しむという、3つの異なる折りたたみ体験を提供すべく、3タイプの折りたたみスマートフォンを8月7日より国内販売を開始しました。
Samsung Galaxyの折りたたみスマートフォン史上最薄「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra」は、前作「Samsung Galaxy Z Fold7」からさらなる薄型化に成功。バッテリー容量も前モデルから600mAh増の5000mAhに向上したほか、画面の折り目もより目立ちにくく進化しました。さらに、超広角が5000万画素へと大幅にアップグレードされた3眼カメラは、明るさが約34%向上し、より高精細な撮影が可能です。
コンテンツに没入できる新しいカタチ「Samsung Galaxy Z Fold8」は、10:16のカバー画面と4:3のメインディスプレイを採用し、映画やSNS、マンガなどのコンテンツを画面いっぱいに楽しめるデザインへと刷新しました。Ultraモデル同様に2画面・3画面のマルチウィンドウに対応しており、本モデルでは横並びでの3画面表示も可能です。
「Samsung Galaxy Z Flip8」は、開いた状態で約6.1mm・約180gという“Samsung Galaxy Z Flipシリーズ史上最薄・最軽量”を実現。最新の「One UI9」に対応したことで、追加アプリなしでフレックスウィンドウ上にアプリトレイを表示できるようになりました。
さらに、折りたたみ画面に最適化された「Galaxy AI」は会話から次のアクションを提案・大画面で並行操作できる「Now Nudge」やチッケムやソロアングルで人気の、特定の人物にフォーカスをした動画を作成できる新機能「マイファンカム」などを新搭載。日常のあらゆる場面で先回りするAIがあなたをサポートしてくれます。
【施設概要】 「Galaxy Harajuku」
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「Galaxy Harajuku」は、Samsung Galaxyブランドの世界観を一度に体験できるショーケースです。当施設では、最新製品のタッチ&トライや製品購入、修理、各種設定のお手伝いまで経験豊富なスペシャリストが対応します。今後も最新のコンテンツとのコラボレーションなど、来館された方々が楽しみながらSamsung Galaxy製品を体験いただける拠点としてフロア内コンテンツを拡充してまいります。
[所在地] 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-8-9
[営業時間] 11:00~19:00
(※現在、1F端末販売フロアのみ、営業時間を21時に延長しております。Close時間は変更になる可能性があります。ご了承ください)
[HP] https://www.samsung.com/jp/explore/galaxy-harajuku
[アクセス] JR山手線:原宿駅 表参道口より徒歩7分
東京メトロ 千代田線・副都心線:明治神宮前〈原宿〉駅 5番出口より徒歩3分
東京メトロ 千代田線・半蔵門線・銀座線:表参道駅 A2番出口より徒歩9分
【施設概要】 「Galaxy Studio Osaka」
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2023年4月に期間限定の体験スタジオとして誕生し、同年8月にリニューアルOPENしたGalaxy Studio Osaka。Galaxy Harajukuと同様に、新製品のタッチ&トライなど、Galaxyブランドの世界観を一度に体験することが可能です。また、SIMフリーモデルの最新スマートフォンやタブレット・イヤホン・スマートウォッチなどのGalaxy最新ウェアラブル製品も販売中。
[所在地] なんばマルイ (〒542-0076大阪府大阪市中央区難波3-8-9 なんばマルイ1F)
[営業時間] 11:00~20:00
[HP] https://www.samsung.com/jp/explore/galaxy-studio-osaka/
[アクセス] 南海/JR/地下鉄:なんば駅より徒歩2分
【施設概要】 「期間限定Pop-up Studio」
https://www.samsung.com/jp/explore/foldable-event/
・ヨドバシカメラ マルチメディア梅田
住所:大阪府大阪市北区大深町1-1ヨドバシカメラ梅田B1F リンクスプラザ
開催日:8/29(土) ~ 9/10(木) / 営業時間:10:00~20:00
【施設概要】 常設「Samsung Galaxy Studio」
https://www.samsung.com/jp/explore/samsung-galaxy-studio/
・ヨドバシカメラ マルチメディア Akiba (1F)
住所:東京都千代田区神田花岡町1-1 / 営業時間:9:30~22:00
・ヨドバシカメラ マルチメディア 横浜(B1F)
住所:神奈川県横浜市西区北幸1-2-7 / 営業時間:9:30~22:00
・ヨドバシカメラ マルチメディア 京都(BIF)
住所:京都府京都市下京区京都駅前 京都タワー横 / 営業時間:9:30~22:00
・ヨドバシカメラ マルチメディア 札幌(1F)
住所:北海道札幌市北区北6条西5-1-22 / 営業時間:9:30~22:00
・ヨドバシカメラ マルチメディア 梅田(B1F)
住所:大阪府大阪市北区大深町1-1 / 営業時間:9:30~22:00
・ヨドバシカメラ マルチメディア 川崎ルフロン (1F)
住所:神奈川県川崎市川崎区日進町1-11 ルフロン地下1F~4F / 営業時間:9:30~22:00
●「Samsung Galaxy」はSamsung ElectronicsCo.,Ltdの商標または登録商標です。
●その他、記載されている会社名、商品名、サービス名称等は、各社の商標または登録商標です。

