札幌国際大学・北洋銀行・札幌市清田区が連携 学生が「清田スイーツ」を販売し地域の魅力を発信
2026年8月22日
札幌国際大学
札幌国際大学(札幌市清田区)は、北洋銀行清田区役所前支店、札幌市清田区と連携し、清田区の魅力発信と地域活性化を目的としたPRイベントを2026年8月21日(金)、 大通BISSEで開催しました。
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本取り組みは、2026年2月に締結した札幌国際大学と北洋銀行清田区役所前支店の連携協定を基盤に、札幌市清田区を加えた三者による連携事業の一環として実施したものです。大学・金融機関・行政がそれぞれの強みを生かし、学生の実践的な学びと地域の魅力発信を結びつける取り組みとなりました。
当日は、札幌国際大学観光学部観光ビジネス学科・河本ゼミの学生5名が協力。清田区内8店舗のスイーツについて学生自ら店舗と交渉し、仕入れから販売、PRまでを行いました。
12時から販売を開始し、1時間あまりで商品が一旦完売するほどの盛況となりました。参加した学生からは、「こんなに売れるとは思わなかった」「こんなに多くの人が来てくれるとは思わなかった」といった声が聞かれ、清田区の食の魅力を直接発信する貴重な機会となりました。
会場には、清田区観光大使を務める本学卒業生の佐藤広大さん、北洋銀行清田区役所前支店の支店長、札幌市清田区役所の区長も来場。学生たちとともに清田区の魅力をPRしました。
また、北洋銀行による「1億円分の札束」の重さを体験できる企画や、北洋銀行のマスコットキャラクター「ほっくー」も登場し、来場者との交流を図りました。
地域の声を次の企画へ
今回の取り組みでは、河本ゼミがこれまで清田区で継続してきたイベント運営や来場者アンケートなどを通じて把握した地域の声も活用しています。
その中で、「子どもが遊べるブースが少ない」という課題に着目し、学生たちは9月5日(土)に開催される「きよたマルシェ&きよフェス」に向けて、子ども向けイベントを企画しました。
9月5日の「きよたマルシェ&きよフェス」は、清田区の魅力である「食」と「音楽」を楽しむイベントです。清田区内の店舗やキッチンカーなどによるグルメ・スイーツの販売に加え、清田区ゆかりのアーティストによるライブ・パフォーマンスなどが予定されています。札幌市の公式ページでは、札幌国際大学ブースで射的やアンケート企画なども予定されています。
札幌国際大学では、今回の 大通BISSEでのPRイベントを皮切りに、9月5日の「きよたマルシェ&きよフェス」への協力を通じて、学生が地域と関わりながら清田区の魅力を発信していきます。
札幌国際大学、北洋銀行清田区役所前支店、札幌市清田区の三者は、今後もそれぞれの強みを生かし、地域課題の解決や地域活性化、学生の実践的な学びにつながる取り組みを進めていきます。
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