SBCメディカルグループホールディングス、2026年第2四半期 連結決算を発表(参考和訳版)
米カリフォルニア州 アーバイン--(BUSINESS WIRE)-- (ビジネスワイヤ) -- 幅広い診療領域において、国内外の医療機関に経営支援を行うSBCメディカルグループホールディングス(所在地:米国カリフォルニア州、会長兼CEO:相川佳之、以下「当社」)は本日、2026年第2四半期(2026年6月30日に終了した3か月間)および2026年上半期(同日に終了した6か月間)の連結決算を発表しました。
■ 2026年第2四半期連結会計期間 財務ハイライト
・売上高は49百万ドルとなり、前年同期比13%増となりました。
・当社株主に帰属する純利益は11百万ドルとなり、前年同期比335%増となりました。また、純利益率は22%となり、前年同期比16ポイント増となりました。
・調整後EBITDA¹は20百万ドルとなり、前年同期比32%増となりました。また、調整後EBITDAマージン¹は41%となり、前年同期比6ポイント増となりました。
・1株当たり利益(EPS)は、0.10ドルとなり、前年同期比400%増となりました。
当四半期は、当社株主に帰属する純利益の伸びが売上高の伸びを上回り、当社の成長が明確に再加速したと考えています。運営方針変更によるポイント事業の伸長に加えて、AI活用を含む支援機能の高度化に伴うサービスフィーの拡充も業績成長に寄与しました。
当社が経営支援する医療法人の事業も引き続き堅調に拡大しています。2026年6月末時点の拠点数²は前年同期から34院増加し287院、直近12カ月の年間来院数³は692万人(前年比10%増)となりました。平均顧客単価も287ドルと前年同期比9%増となりました。
■ 当社会長兼最高経営責任者(CEO) 相川佳之 コメント:
「当四半期の決算は、当社の成長ストーリーが新たな局面に入ったことを明確に示しています。2025年に断行した構造改革を終え、現在は複数の成長エンジンを同時に回しています。私は、今回の再加速が一時的なものに留まらず、構造的な成長フェーズへ移行しつつあることの表れであると確信しています。私が最も確信を深めているのは、ヘルスケアとAIの融合が、当社の次なる競争優位の源泉になりつつあるということです。
当社は、26年以上にわたり蓄積してきた経営データを活用してAI開発を推進するとともに、AIを活用したコールセンター、AI駆動型のマーケティング、AIによる新規出店地の選定支援など、クリニックの店舗運営を強化する仕組みの導入を進めております。
AIを活用したMSOプラットフォームの強化は、『拠点数』『1拠点当たり手数料(AFPC)』『サービスメニュー』という三方向の成長を同時に押し上げます。プラットフォームの魅力が高まり、支援先クリニックの来院数や施術件数が増加し、クリニックの成長が加速することで、提供価値に見合ったサービスフィーの拡充へとつながります。この好循環が、継続性の高い連結収益およびEPS成長を生み出す原動力になると考えています。
具体的には、特定の提携医療法人5社に対して提供するコールセンターサービスの報酬改定と、リゼクリニックおよびゴリラクリニックへの支援拡大を反映した別途の報酬改定を合わせることで、これらの取り組みの効果が通年で発現した場合、年間約1,500万ドル(1ドル=158.1円換算)のサービスフィー増収を見込んでおります。これらの取り組みは、当社と提携医療法人とのWin-Winの関係を前提とし、規律をもって推進されています。
今後の展望といたしましては、国内の美容皮膚科領域におけるマルチブランド戦略を深化させるとともに、『第2の成長エンジン』と位置づける一般医療分野の事業拡大を進めてまいります。海外展開においては、米国におけるOrangeTwistとの協働や、タイを起点としたASEAN地域での展開を通じてグローバル成長を本格化させます。さらに、巨大なポテンシャルを有すると見込んでいるLongevity(健康寿命・抗老化学)市場への参入準備も進めています。
潤沢な資金184百万ドルを背景に、次の成長フェーズに向けて規律ある投資を推進してまいります。『持続的なEPS(1株当たり利益)の成長』と『資本市場における当社株式の適正な株式評価の実現』を両輪として追求することで、株主の皆様をはじめとするすべてのステークホルダーへ、より一層の価値を提供することを目指します。当社の今後の展開にどうぞご期待ください。」
主要財務指標サマリー
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SBCメディカルグループホールディングスについて
当社は、先進的な美容医療をはじめ、皮膚科、整形外科、不妊治療、婦人科、歯科、脱毛症治療(AGA)、眼科など幅広い診療領域において、国内外の医療機関に経営支援を行うMedical Services Organization(医療経営支援会社)です。多様なクリニックブランドを擁し、メディカルツーリズムや米国・アジアへのグローバル展開も進めています。2024年9月に米国NASDAQ市場へ上場し、2025年6月には米国株価指数「ラッセル3000」にも選出されました。今後も「メディカルイノベーションで世界中の人々の『幸福度』向上に貢献する」というグループパーパスの実現に向け、信頼性の高い医療サービスの提供とネットワーク拡大を推進してまいります。
英文名:SBC Medical Group Holdings Incorporated / 上場市場:NASDAQ Global Market / ティッカー(米国証券コード):SBC / 所在地:200 Spectrum Center Drive Suite 300 Irvine, CA 92618 USA / 事業:医療機関(美容医療・皮膚科・整形外科・不妊治療・婦人科・歯科・脱毛症治療(AGA)・眼科、他)への経営支援事業 / IRサイト:https://ir.sbc-holdings.com/ja/ / 公式LinkedInページ:https://www.linkedin.com/company/sbc-medical-group-holdings-inc
Non-GAAP財務指標の使用について
当社は、経営成績の評価や、財務および経営上の意思決定の目的で、調整後EBITDA、調整後EBITDAマージンなどのNon-GAAP財務指標を使用しています。当社はNon-GAAPベースの財務指標が事業の根本的な傾向を特定するのに役立つと考えています。当社は、Non-GAAPベースの財務指標が当社の経営成績に関する有用な情報を提供し、当社の過去の業績および将来の見通しに関する全体的な理解を高め、当社の経営陣が財務および経営上の意思決定において使用する主要な指標に関する可視性を高めることができると考えています。Non-GAAP財務指標は米国会計基準では定義されておらず、米国会計基準に準拠して表示されていません。Non-GAAPベースの財務指標には分析ツールとしての限界があり、当社の経営成績、キャッシュフロー、流動性を評価する場合、投資家はこれらを単独で、あるいは純利益 (損失) 、営業活動から得たキャッシュフロー、または米国会計基準に基づいて作成されたその他の連結営業損益計算書およびキャッシュフロー計算書の代用として考慮すべきではありません。当社は、Non-GAAP財務指標を最も比較可能な米国GAAP業績指標に調整することにより、これらの制限を緩和しており、これらはすべて当社の業績を評価する際に考慮されるべきです。これらのNon-GAAP財務指標から最も直接的に比較可能なGAAP指標への調整表については、本プレスリリースの末尾に掲載されている調整表をご参照ください。
将来の見通しに関する記述
本プレスリリースには、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの記述は、過去の事実や現在の状況に関するものではなく、将来の出来事や業績に関する当社の見通しや考え方のみを示すものです。これらの将来の出来事や業績は、その性質上、多くが本質的に不確実であり、当社の管理の及ばない要因の影響を受けます。これらの将来の見通しに関する記述は、特に、当社のサービス展開の計画および戦略、売上高および利益の成長、ならびに事業の見通しに関する当社の現在の見解を反映したものです。また、「可能性がある」、「~すべきである」、「期待する」、「予想する」、「企図する」、「見積もる」、「考える」、「計画する」、「見込まれる」、「予測する」、「潜在的な」、「目標とする」、「望む」またはこれらの否定形もしくは類似の表現は、将来の見通しに関する記述を示すために使用されることがあります。本プレスリリースに記載された将来の見通しに関する記述は、本プレスリリースの配信日時点のものであり、様々なリスク、不確実性、仮定、または予測もしくは定量化が困難な状況の変化の影響を受ける可能性があります。そのため、これらの記述に過度に依拠しないようご注意ください。将来の見通しに関する記述は、経営陣の現在の予想に基づくものであり、将来の業績を保証するものではありません。当社は、法令により義務付けられる場合を除き、将来の見通しに関する記述について、当社の予想の変更や、当該記述の前提となる事象、条件または状況の変化を反映するために、その内容を更新または修正して公表する義務を負うものではありません。実際の結果は、現在の予想と大きく異なる可能性があり、その要因は今後新たに生じる場合もあります。当社がそのすべてを予測することはできませんが、その要因には、例えば、世界的、地域的または各国・各地域における経済、事業、競争、市場および規制環境の変化のほか、米国証券取引委員会(SEC)への提出書類に記載された「Risk Factors(リスク要因)」およびその他の記載事項が含まれます。これらの提出書類は、SECのウェブサイト(www.sec.gov)で閲覧することができます。
本プレスリリースについて
本バージョンは米国時間2026年8月13日に公開された「SBC Medical Group Holdings Reports Second Quarter 2026 Financial Results」の参考和訳でございます。齟齬が生じた場合、英語版が日本語版に優先します。
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000010/202608144150/_prw_OT3fl_BoiKdD46.png】
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調整後EBITDAはNon-GAAP指標であり、当社株主に帰属する当期純利益に、非支配株主持分に帰属する当期利益(損失)、持分法投資損失、法人税等、保険解約益、その他費用、その他収益、為替差損益(純額)、支払利息、受取利息、減価償却費及び償却費を加減算して算出しています。純利益率は、当社株主に帰属する当期純利益を、調整後EBITDAマージンは、調整後EBITDAを売上高で除して算出されます。
businesswire.comでソースバージョンを見る:https://www.businesswire.com/news/home/20260813119754/ja/
Contacts
【本件に関するお問い合わせ先】
SBCメディカルグループホールディングス / 福井 輝 / IR部長 E-mail: [email protected]
Source: SBC Medical Group Holdings Incorporated

