自然公園に育まれたリュベロン&ヴァントゥーのワイン MARRENON、東京でマスタークラスを開催 - DreamNews|RBB TODAY
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自然公園に育まれたリュベロン&ヴァントゥーのワイン MARRENON、東京でマスタークラスを開催

南フランス、プロヴァンスとローヌ渓谷が交わるリュベロンとヴァントゥーのワイン生産者グループ、マレノン(Marrenon)は、2026年10月6日(火)、東京でワイン・マスタークラスを開催しました。
本マスタークラスに合わせてサブリナ・フィヨ(Sabrina Fillod)輸出マーケティング責任者が来日し、「Marrenon」と「Amédée(アメデ)」のシリーズを紹介しました。講師にはワインディレクターの田邉公一氏を迎え、リュベロンとヴァントゥーのテロワールやワイン造りについて解説するとともに、テイスティングの際にはメゾン ポール・ボキューズの料理とのペアリングを行うなど、マレノンのワインのクオリティと可能性を多角的に紹介しました。


自然公園に育まれたテロワール
マレノンのブドウ畑は、すべてユネスコの生物圏保護区に認定されたリュベロン自然公園内に位置します。標高200~500メートルに広がる畑では、昼夜の寒暖差、年間300日を超える日照、ミストラルの風、石灰質を中心とする土壌が、ワインのフレッシュさと豊かな果実味を育みます。

日本市場への展開を見据えたラインアップ
当日は、日本市場で販売されているものから未輸入のものまで、「Marrenon」と「Amédée」の主要キュヴェ9アイテムに加えて、Marrenonのウルトラプレミアム・キュヴェ「ARPEGIA(アルペジア)」を披露しました。これは3つの優良ヴィンテージをアッサンブラージュすることで生まれた逸品です。






本イベントを通じて、マレノンは手頃な価格帯から最高級ワインまで、幅広いラインアップを披露し、日本市場における認知向上と新たなビジネス機会の創出を目指します。










マレノン(Marrenon)について
マレノンは、1965年に設立された、南フランスのリュベロンとヴァントゥーを代表するメゾン・ドゥ・ヴィニュロン(ワイン生産者の共同体)です。約400のブドウ栽培農家とともに、自然環境と景観を守りながらワイン造りを行っています。
ウェブサイト:https://www.marrenon.com/
Instagram:https://www.instagram.com/marrenon_vignobles/
Facebook:https://www.facebook.com/MarrenonFrance/




配信元企業:MARRENON SAS
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