「なぜ人は動くのか?」を「北風と太陽」で解き明かす 連載『なぜあのマネジャーには人がついてくるのか「北風と太陽」のリーダーシップ論』 月間アクセスランキング1位と3位を獲得 もっとも読まれた記事に - DreamNews|RBB TODAY
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「なぜ人は動くのか?」を「北風と太陽」で解き明かす 連載『なぜあのマネジャーには人がついてくるのか「北風と太陽」のリーダーシップ論』 月間アクセスランキング1位と3位を獲得 もっとも読まれた記事に

組織開発・人材育成ソリューションの提供を行うグローバルアストロラインズ株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役:児玉教仁)は、「DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(以降DHBR)」で連載中の『なぜあのマネジャーには人がついてくるのか 「北風と太陽」のリーダーシップ論』が直近1カ月のアクセスランキング1位を獲得したことをお知らせします。



2026年8月23日に配信を開始した本連載は、当社代表の児玉が執筆して現在までに第5回まで配信。第2回「そもそも、マネジメントはなぜ必要なのか」は、2026年8月17日~9月16日の1カ月間にDHBRで最もアクセスされた記事となりました。さらに、第4回「マネジメントとリーダーシップは何がどう違うのか」も同ランキング3位に入り、連載記事2本がトップ3にランクインする結果となっています。
また、9月20日公開の最新記事である第5回も、公開から24時間でアクセスが最も高い記事(2026年9月20日~22日)となり注目されています。

■「マネジメント」と「リーダーシップ」の違いへの関心
本連載では、「部下が自発的に動いてくれない」と悩む一人のマネジャーを主人公に、メンターとの対話を通じて、マネジメントとリーダーシップの本質をひも解いています。誰もが知るイソップ寓話「北風と太陽」をオマージュし、現代の職場で起こるリアルな悩みを題材にすることで、難しく捉えられがちなリーダーシップ論を物語として読み進められる構成としています。
今回ランキング上位となった第2回、第4回では、それぞれマネジメントとリーダーシップについて、読者に新たな問いを投げかけています。

■管理だけでは動かない。「北風と太陽」の物語と理論で学ぶリーダーシップ論
本連載は、「部下が自発的に動いてくれない」と悩む組織のマネジャーがそのメンターに相談するところから対話が始まり、「リーダーシップとマネジメントの違い」や「EQ(感情的知性)」などの理論やメカニズムを筆者が解説しています。リーダーシップ論をわかりやすく、体系的に学ぶことのできます。

● マネジメントの本質とは何か:複雑性の制御と秩序
● リーダーシップとは組織やチームに変化と変革を起こすこと
● 人の「自発性」とエネルギーを引き出すメカニズム
● リーダーシップとマネジメントの違いとその両立
● 優れたビジョンの描き方と人の巻き込み方
● EQと自己認識の重要性

など、従来のビジネス書では難しく感じる理論やフレームワークを、実際の企業の現場を想起させるストーリーを通じてわかりやすく紹介。全16話+エピローグで構成される予定で、管理職だけでなく、これからリーダーを目指す若手社員や経営層まで幅広い読者を対象としています。

■独自のアプローチで 数多くの企業の組織変革を支援
当社は国内大手企業を対象とした大規模な組織変革およびリーダー人材育成を専門としています。これまでに日本を代表する企業への「変革フォーラム(Transformation Forums)」をはじめとする数々の組織開発を牽引し、人的資本の価値向上や、革新的かつ適応力の高い組織文化の醸成を支援してきました。具体的には、対面型のエグゼクティブ・プログラム、ワークショップ、コーチングを組み合わせた独自のアプローチにより、延べ1万人を超える人材育成に携わっています。理論の習得のみに留まらず、マネジメントやリーダーシップの概念を実務における具体的なアクションへと昇華させる手腕に定評があり、現場や海外拠点のリーダー一人ひとりが組織やチームを変革につなげていけるよう、実効性の高い支援を提供しています。
また、本年3月には米国のハーバード・ビジネス・パブリッシング社と業務提携し、日本におけるリーダー育成のエコシステム構築を目指しています。

連載執筆をおこなう代表の児玉は、ハーバード・ビジネス・スクールでのMBA取得や商社勤務などの実体験をもとに、理論だけではなく現場で実践することを重視した独自メソッドを構築し、企業向け研修やコンサルティングを数多く手がけ、企業の組織変革を支援。また、これまでもグローバル人材の育成などをテーマに新しい切り口のビジネス書を複数出版しています。

【連載概要】
媒体名:DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー
URL:https://dhbr.diamond.jp/articles/-/14577
タイトル:なぜあのマネジャーには人がついてくるのか 「北風と太陽」のリーダーシップ論
著者:グローバルアストロラインズ株式会社 代表取締役 児玉教仁
<プロフィール>
1972年生まれ。静岡県出身。清水東高校を卒業後、1年半アルバイトで学費を稼ぎ1992年に初渡米。ウィリアム・アンド・メアリー大学を卒業。1997年 三菱商事株式会社へ入社。2004年ハーバード・ビジネス・スクール入学。2006年 ハーバードMBA取得後、三菱商事に帰任。2011年 同社を退社、国際社会で活躍できる人材の育成を目指し、グローバルアストロラインズ株式会社を立ち上げる。
テーマ:「部下が自発的に動かない」というマネジャーの本質的な課題を「リーダーシップとマネジメントの違い」から解き明かし、「北風と太陽」の例えを用いて、部下の力が最大限発揮させるためのリーダーシップ論を物語形式で学ぶ
連載形式:全16話+エピローグ
掲載頻度:毎週1回・日曜日公開予定
対象読者:経営者、役員、事業責任者、管理職等のマネジメント層、および次世代リーダー

【会社概要】
社名:グローバルアストロラインズ株式会社
本社所在地:〒158-0094 東京都世田谷区玉川2-14-7 ツインシティーS 4F
URL:https://gastrolines.co.jp/
代表:代表取締役 児玉 教仁
設立:2011年
事業内容:組織・人材開発ソリューションの提供


配信元企業:グローバルアストロラインズ株式会社
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