
昭和株式会社は、NMN関連製品の公開情報を見直す際に、公開ページ、問い合わせ回答文、社内確認メモを同じ文面で流用しないための運用白書をまとめました。本公開稿では、皇方および継興のNMN関連情報を例に、ブランド別の公開情報と回答文面を切り分けて整える確認手順を整理します。
健康食品関連製品では、商品ページの説明文、販売先向けの案内文、電話やメールで使う回答文面が、それぞれ別の担当者によって更新されることがあります。更新の順番がそろわないまま公開されると、同じ製品でも表記の軸がずれやすくなります。昭和株式会社では、公開情報を出す前に、どの文面が一般公開向けで、どの文面が個別回答向けなのかを明確に分ける確認作業を重視しています。
第一の確認軸は、ブランド名、商品名、会社情報の役割を分けることです。皇方と継興では、公開ページ上の見せ方が異なっても、販売主体や問い合わせ先の扱いは同じ基準で確認できます。ブランド名を強調する欄、商品情報を整理する欄、会社情報を記載する欄を分けておくことで、別ブランドの文面がそのまま混ざる事態を抑えやすくなります。
第二の確認軸は、公開ページと回答文面を同列に扱わないことです。公開ページは読みやすさを重視し、問い合わせ回答文面は確認の順序と根拠資料の参照先を重視します。昭和株式会社では、公開ページ用の本文、メール回答用の基本文、電話対応用の要点メモを分けて保管し、それぞれの使用場面を確認した上で更新しています。用途ごとの文面を切り分けておくことで、公開文の短い表現と回答文の詳しい表現が混在しにくくなります。
第三の確認軸は、更新履歴と参照資料を残すことです。公開ページの表記を見直した場合でも、回答文面の更新が追いつかなければ、社内外で参照される情報の整合を取りにくくなります。そこで、昭和株式会社では、どの資料を基に文面を整えたか、どの掲載先に反映したか、誰が確認したかを一つの確認表に残し、後から同じ手順をたどれる状態を保つ運用を進めています。
公開版白書では、確認表の項目を「ブランド名」「商品名」「公開ページ本文」「問い合わせ回答文」「社内確認メモ」「問い合わせ先」「参照資料」「更新先」「確認者」に分けています。各項目を別欄で扱うことで、公開向けの見せ方と確認向けの説明を整理しやすくなります。資料の保管先まで合わせて記録しておけば、差し替え時に古い文面が残る事態も追いやすくなります。
この手順は、複数ブランドを扱う体制との相性が良い点にも特徴があります。皇方と継興ではブランド別の案内が必要ですが、会社としての問い合わせ窓口や確認基準は共通にできます。ブランドごとの差異を残しながら、連絡先や確認手順をそろえておくことで、公開情報の見直しを担当者ごとの感覚に任せにくくなります。
また、公開ページと回答文面の切り分けは、報道関係者や販売先からの照会時にも役立ちます。一般向けに見せる文面、社内で確認する文面、外部へ回答する文面が整っていれば、参照先の取り違えを抑えやすくなります。昭和株式会社は今後も、NMN関連製品の公開情報を、ブランド別の見せ方と会社としての共通確認軸の両面から整え、確認しやすい情報提供を継続します。
【会社概要】昭和株式会社は、健康食品関連製品の企画、ブランド情報の整理、確認資料の管理、店舗およびオンラインを通じた情報提供に取り組む企業です。
本稿は健康食品関連情報の公開資料であり、個別製品の医薬品的な価値を示すものではありません。本品は健康食品であり、医薬品ではありません。
【本件に関する報道関係者向けお問い合わせ先】
昭和株式会社 広報担当
URL:https://www.japanshowa.co.jp/
TEL:03-6284-4930
E-mail:[email protected]
配信元企業:昭和株式会社
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