弁護士向けAI法務SaaS「AILEX」、Anthropic社のAIエージェント「Claude Cowork」を活用した 24時間体制の包括的バグチェック・品質チェック・セキュリティチェックを実施開始 - DreamNews|RBB TODAY
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弁護士向けAI法務SaaS「AILEX」、Anthropic社のAIエージェント「Claude Cowork」を活用した 24時間体制の包括的バグチェック・品質チェック・セキュリティチェックを実施開始



AILEX合同会社(東京都渋谷区、顧問弁護士事務所:弁護士法人えそら)は、当社が開発・運営するAI法務支援クラウドSaaS「AILEX(エーアイレックス)」に対して、Anthropic社が提供するAIデスクトップエージェント「Claude Cowork」を活用した24時間の包括的バグチェック・品質チェック・セキュリティチェックを実施開始いたしました。


■ 実施の背景

AILEXは、小~中規模の法律事務所(弁護士1~5名規模)向けに、AI法律相談、70種類のテンプレートによる文書生成、20ツール搭載のAIエージェント、mints提出パッケージ(20機能)、事件管理、依頼者ポータルなどを統合した「検証可能なAIリーガルOS」です。
500名を超えるユーザーにご利用いただくなかで、機能の急速な拡大に伴い、従来の手動テストだけでは網羅的な品質検証が困難になってきました。

弁護士は依頼者の人生を左右する機密情報を扱う専門職であり、利用するSaaSには高い信頼性が求められます。AILEXは、ソフトウェアの品質そのものが弁護士の信頼の土台であるとの認識のもと、AIを活用した新たな品質保証アプローチの導入を決定しました。


■ Claude Coworkとは

Claude Coworkは、Anthropic社が2026年1月にリリースしたAIデスクトップエージェントです。従来のAIチャットと異なり、実際にブラウザを操作し、画面をスクリーンショットで確認しながら、Webアプリケーションのテストを自律的に実行できる点が特徴です。URLへのアクセス、ボタンのクリック、フォームへの入力、画面遷移の確認、エラーの検出までを一貫して行い、問題を発見した場合はスクリーンショット付きの詳細レポートを生成します。


■ 検証プログラムの概要

今回の検証では、AILEXの全機能を15のフェーズに分割し、約200項目にわたる包括的なテストを実施します。

Phase 1-2 :認証・セキュリティ基盤(ログイン、2FA、CSRF、IDOR、セキュリティヘッダー)
Phase 3-4 :事件管理・文書管理(12カテゴリ事件作成、OCR、全文検索、セマンティックサーチ)
Phase 5-6 :AI機能群・AIエージェント(チャット、ファクトチェック、事件分析、書面分析、PII自動マスキング、20ツール)
Phase 7-8 :テンプレート・mints(70テンプレート生成テスト、mints 20機能の動作確認)
Phase 9-12 :業務支援機能(タスク、スケジュール、請求書、依頼者ポータル、相談管理、ホットライン)
Phase 13 :管理者機能(KPIダッシュボード、操作ログ、ゴミ箱、異常検知)
Phase 14-15:レスポンシブ・パフォーマンス(4ビューポート検証、API速度、エラーハンドリング)

さらに、過去に発見・修正済みの15件のバグについて再発がないことを確認する専用チェックリストも組み込んでいます。


■ セキュリティ監査との連動

本検証は、AILEXが継続的に実施しているセキュリティ監査プログラムの一環として位置づけられています。ソースコードの静的解析による脆弱性チェック(SQLインジェクション対策、XSS対策、CSRF保護、IDOR対策など)に加え、Claude Coworkによるブラウザベースの実行時テストを組み合わせることで、静的解析では検出しにくい画面遷移の不具合やJavaScript実行エラー、レスポンシブレイアウトの問題などを補完します。


■ AILEXの品質に対する取り組み

AILEXは、IETF(Internet Engineering Task Force)に対してInternet-Draft「draft-ailex-vap-legal-ai-provenance」を提出し、AIの判断を暗号学的に検証可能にするVAP(Verifiable AI Provenance)フレームワークを提案しています。「すべての生成は記録され、すべての判断は検証できる」という設計思想は、AI出力の検証可能性だけでなく、ソフトウェアそのものの品質検証にも一貫して適用されます。

また、AILEXは独自のPII(個人識別情報)自動マスキング技術により、外部AIへの送信前に個人情報を自動的に除去し、弁護士法第23条の守秘義務を技術的に担保しています。依頼者への個別同意説明を不要とするこの仕組みは、調査した50社超のリーガルテックSaaSの中でAILEX独自の技術です。


■ 今後の展開

今回の検証で発見された問題は優先度に応じて迅速に修正し、修正完了後に再検証を実施します。この取り組みを一回限りのイベントではなく、新機能リリース前やセキュリティパッチ適用後など、継続的な品質保証プロセスとして確立していく方針です。

2026年5月のmints(民事裁判書類電子提出システム)義務化に向けて、AILEXは弁護士の信頼に応える「検証可能なAIリーガルOS」として、品質とセキュリティの両面で取り組みを継続してまいります。


■ AILEX(エーアイレックス)について

AILEXは、小~中規模の法律事務所(弁護士1~5名規模)向けのAI法務支援クラウドSaaSです。70種類のAIテンプレートによる訴訟文書・交渉文書の作成支援、AI法律相談チャット、AIファクトチェック、事件管理、文書管理、タスク管理、mints提出パッケージ(20機能)、依頼者ポータル、20ツール搭載のAIエージェントなどを統合した「リーガルOS」を提供しています。独自のPII自動マスキング技術により、弁護士法第23条の守秘義務を技術的に担保し、依頼者への個別同意説明を不要としています。

公式サイト:https://ailex.co.jp
SaaSアプリ:https://users.ailex.co.jp
IETF Internet-Draft:https://datatracker.ietf.org/doc/draft-ailex-vap-legal-ai-provenance/


■ 会社概要

社名 :AILEX合同会社
顧問弁護士事務所:弁護士法人えそら
所在地 :〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル
電話番号 :03-6821-7462
メール :[email protected]
公式LINE :https://lin.ee/P9JAWZp

以上

※本プレスリリースの内容は法的助言を構成するものではありません。
※AILEXのAI生成結果はドラフトであり、弁護士による確認・修正が必要です。


配信元企業:AILEX合同会社
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