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「私への口癖は『綺麗だね』」夫キム・ウビンの余命宣告乗り越えた女優シン・ミナ、新婚生活を語る

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「私への口癖は『綺麗だね』」夫キム・ウビンの余命宣告乗り越えた女優シン・ミナ、新婚生活を語る
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女優シン・ミナが、俳優キム・ウビンとの甘い新婚の近況を伝えた。

去る10月24日、tvNのトーク番組『ユ・クイズ ON THE BLOCK』公式アカウントには、「結婚10カ月になったミナ♡ウビン 家で互いによく言うことは?」という文章とともに、先行公開動画が公開された。

【写真】シン・ミナ、余命半年だった恋人を闘病中も支える

動画で、MCのユ・ジェソクは「家で思わず互いによく言うことはあるか」と興味を示し、シン・ミナは「私は『荷物が届いたよ。届きすぎだから早く開封して』だ」と率直に答え、笑いを誘った。

ユ・ジェソクは、「玄関のところにあると、これを開けるのも一仕事だ。住所を全部剥がして、段ボールを全部畳んで」と共感し、シン・ミナは「そうだ。人はいないのに、荷物がずっと届く」と語った。

続けて、ユ・ジェソクは「反対にシン・ミナさんが言われることはあるか」と尋ねると、彼女は「キム・ウビンさんは、たくさん褒めてくれる」としつつも、「恥ずかしすぎて言えない」と恥ずかしがった。

シン・ミナ
(写真=tvN)3枚目:左からシン・ミナ、ユ・ジェソク

これに対し、ユ・ジェソクは「話して。何と言うのか。どうやって褒めるのか」と好奇心をあらわにすると、シン・ミナは恥ずかしそうに「『綺麗だね』と言う」と答えた。

これを聞いたユ・ジェソクは微笑ましそうにしながら、「ウビンさんナイス。良いね」と感嘆した。

彼女は、「本当に調子が良くないときも良いと言ってくれる。自分が見ても、太りすぎだったり少しコンディションが良くなかったりしても、『今まで見たなかで一番綺麗だ』と言ってくれる」と語りながらも、気恥ずかしそうにうつむいた。

これに対し、ユ・ジェソクは「すごいな」とキム・ウビンの優しさに感嘆した。

なお、シン・ミナとキム・ウビンは2015年から公開恋愛を始め、10年以上愛を育んだ末、2025年12月に結婚式を挙げて夫婦となった。

(記事提供=OSEN)

◇シン・ミナ プロフィール

1984年4月5日生まれ。本名ヤン・ミナ。1998年に韓国のファッション誌『キキ』の第1期専属モデルとしてデビュー。当時は本名で活動していた。2001年にドラマ『美しき日々』(SBS)、映画『火山高』に出演。女優シン・ミナとしてその名を知らせた。かなりの読書家で、自身も2009年にフランス紀行エッセイ『フレンチダイアリー』を執筆している。2015年7月に5歳年下の俳優キム・ウビンとの熱愛を認め、2025年12月に結婚した。

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《スポーツソウル日本版》

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