『第77回NHK紅白歌合戦』の司会者と番組テーマが発表された。今回司会を務めるのは、芦田愛菜、堺雅人、二宮和也の3人。NHKアナウンサーの鈴木奈穂子は3年連続の出演となる。

芦田は、紅白歌合戦に2011年に歌手として、2022年にゲスト審査員として出演しており、今回が初の司会となる。「大役をいただき、すごく驚きました。お二人の力をお借りして、しっかり大役を務めたいと思います」とコメント。

堺は、紅白歌合戦に2015年・2023年にゲスト審査員として出演しており、司会は今回が初めてとなる。コメントでは「オファーを頂いたときは、信じられない気持ちでした。私でいいのか?という気持ちは、今でも9分9厘くらいあります」と率直な心境を語っている。

二宮は、紅白司会の経験があり、2017年(第68回)以来、9年ぶり2回目となる。「9年ぶりの司会です。まさにこれまでの紅白を『こえて』いくような紅白にできたらいいなと思っています」と語った。
また、今年の紅白歌合戦番組テーマ「こえていこう、歌とともに。」に決定。世代・ジャンル・性別・国境といったさまざまな境界を超えて人々をつなぐ日本の音楽の力が込められた。国内での相次ぐ災害や先行き不透明な時代の中で、歌とともに困難を乗り越え、未来への希望を見出したいという思いが反映されている。

年末を音楽で彩るNHK紅白歌合戦の今後の続報にも注目だ。












