歌手のキム・ジョンミン(47)が、ついに父親になる。
約1年間にわたって酒を断った末、11歳年下の妻が妊娠17週を迎えた。
10月6日、韓国人気バラエティ『スターパパ奮闘記!スーパーマンが帰ってきた』は、MCを務めるキム・ジョンミンが7日の放送で、第1子の妊娠を発表すると明らかにした。キム・ジョンミンは番組で「僕が父親になりました」「妻が妊娠17週になりました」と報告する。
昨年4月に11歳年下の実業家女性と結婚したキム・ジョンミンは、結婚直後から子どもを望んでいると繰り返し明かしてきた。口だけではなく、生活そのものを変えたという。昨年末には、子どものために完全に禁酒したと明かした。
当時、「妻と約束した」と話し、酒を一滴も口にしていないと説明。撮影中も時間を決めて葉酸などのサプリメントを摂取していると明かした。一方で、不安もあったという。キム・ジョンミンは当時、「精子検査を受けたのですが、状態が良くないと言われました」と率直に打ち明けながらも、子どもを持つ決意を新たにしていた。
今年3月には『スーパーマンが帰ってきた』で、具体的な妊娠計画まで明かしていた。「4~5月ごろに妊娠して、来年初めに出産するのが目標」「女の子1人、男の子1人が欲しい」と話していた。
自然妊娠への意志も強かった。「必ず自然妊娠を目指します」と話し、双子の親となったソン・ミンス、イム・ララ夫妻のもとを訪ね、新生児の育児まで自ら体験した。
キム・ジョンミンにとって『スーパーマンが帰ってきた』は、人の育児を見守るだけの番組ではなかった。赤ちゃんを抱く前には手を洗ってうがいをし、体温まで確認してから、慎重に新生児を抱き上げた。「いい気をもらいたい」とも何度も話していた。

さらに結婚式当日には、取材陣を前に「男の子でも女の子でも、2人を期待しています」と話していた。
結婚から3カ月後には、妻に「ねえ、僕たち子どもの準備をしようか?」と直接メッセージを送り、妻も「まずは運動と健康管理をしよう」と応じたという。
こうして約1年間準備を続けた末、待望の子どもを授かった。
キム・ジョンミンは今回の『スーパーマンが帰ってきた』で、「子どもを授かるために1年間禁酒して、健康管理をしてきました」「そのおかげで、早く子どもが来てくれたような気がします」と喜びを語る。




