宮城県名取市の「ゆりあげ港朝市」で10月25日、「第27回 全国朝市サミット2026 in ゆりあげ」と秋の恒例イベント「はらこめし祭り」が同時開催される。目玉となるのは、宮城の秋を代表する郷土料理「はらこめし」約2,000食の無料配布だ。


はらこめしは、鮭の旨味が溶け込んだだし汁で炊き上げたご飯に、煮付けた鮭といくらを盛り付けた宮城の郷土料理。当日は朝6時から、先着約2,000食を無料で振る舞う。なくなり次第終了となる。

会場ではこのほか、北海道から九州まで全国各地の朝市が集まる「全国朝市特産市」も開催。水産加工品や農産物、銘菓、乾物など、各地の名産品が並ぶほか、一般来場者も参加できる「せり市」も実施される。


さらに、30人限定の「はらこめし作り体験会」も予定。地域のソウルフードであるはらこめしの作り方を直接学ぶことができる。体験会は事前予約が必要となる。


ゆりあげ港朝市は1976年に開設され、2026年で50周年。普段から日曜・祝日の朝6時から13時まで営業し、新鮮な魚介類や野菜、グルメなどを扱う50店舗以上が並ぶ。
イベントは10月25日6時から13時まで、ゆりあげ港朝市特設会場で開催。入場は無料。











