「悲し過ぎる」「これは衝撃」東京タワーそばの「とうふ屋うかい」の現状にネット驚きの声 | RBB TODAY
※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

「悲し過ぎる」「これは衝撃」東京タワーそばの「とうふ屋うかい」の現状にネット驚きの声

ライフ その他
注目記事
東京 芝 とうふ屋うかい(C)yu_photo - stock.adobe.com
  • 東京 芝 とうふ屋うかい(C)yu_photo - stock.adobe.com

 東京タワーのそばで約20年にわたって親しまれてきた「東京 芝 とうふ屋うかい」。営業終了から約半年がたった現在、跡地が更地になったと伝える投稿がSNSで話題となり、驚きや悲しみの声が上がっている。

 同店は東京・芝公園に店を構えていたとうふ会席料理店。約20年にわたり営業してきたが、2026年3月31日をもって営業を終了した。株式会社うかいによると、閉店は定期借地権の契約期間終了によるものだという。

 営業終了後も公式サイトには「心より感謝を込めて」と題したメッセージが掲載されており、「約20年にわたりお寄せいただいたご愛顧、そして数々の思い出に心より感謝申し上げます」と利用客への感謝を伝えている。

 スタッフ一同からのメッセージでは、「この店は、お客様に育てていただいた場所でした」と20年間を回顧。何度も店を訪れ、名物料理をご自身流の食べ方で連れに勧める客や、店内の見どころを自宅のように案内する客もいたという。

 さらに、客の人生の大切な瞬間に立ち会えたことや、朝の庭に差し込む光、料理の変化から感じる季節の移ろいにも触れ、「ここで働くことは、私たちの誇りであり、生きる力そのものでした」と思いをつづった。最後には「二十年間。私たちは、ずっと幸せでした」と締めくくっている。

 うかいによると、2025年5月に閉店を発表して以降、「悲しい」「もったいない」といった声が寄せられ、「予約がまったく取れない」といわれるほどの盛況が続いていたという。

 そして現在の跡地をめぐり、SNSでは「とうふ屋うかい跡地が更地になってしまった…悲し過ぎる…」「これは衝撃、東京タワー下のあの建物がなくなったですか……」と驚きや悲しみの声が上がったほか、「何度か会食で使わせていただきましたがおいしかったです」と、かつて店を利用した思い出を振り返る声も寄せられている。

【特別版】つくりたくなる日々レシピ(追加レシピ特典付)
¥1,485
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《村上弥生》

Amazon売れ筋ランキング

関連ニュース

特集

page top