バンドFTISLANDのイ・ホンギが、見違えるほど痩せた姿を見せ、注目を集めている。
過去に14kgの減量に成功したことが知られているなか、さらにほっそりした顔立ちに心配の声も寄せられている。
9月13日に韓国で放送されたバラエティ番組『社長の耳はロバの耳』に、イ・ホンギと所属事務所の後輩であるバンドN.Flyingが出演した。

イ・ホンギはN.Flyingのメンバーを応援するため、合奏室をサプライズ訪問した。金髪に黒のジャケット姿で登場した彼は、後輩たちに向けて持ち前の軽快なトークを繰り広げた。
しかし、放送後に何より関心を集めたのは、以前とは大きく変わったイ・ホンギの姿だった。以前より頬の肉が目に見えて落ち、フェイスラインやあごのラインもさらにシャープに。顔全体がほっそりしたことで、目鼻立ちもよりくっきりと際立っていた。
放送画面が公開されると、一部のファンやネットユーザーからは、彼の変化に驚く声が上がった。「痩せすぎ」「健康は大丈夫なのか」「以前の姿に戻ってもいいのでは」など、心配の声も寄せられた。
イ・ホンギは以前、ミュージカル『シュガー』への出演を準備する過程で14kgのダイエットに成功したことが知られ、話題を集めた。作品で女装姿を披露するため大幅に体重を落とし、当時はシャープになったあごのラインやスリムな体型が、デビュー当時を思わせるとの反応も寄せられていた。
体重が大きく戻っていないような姿で今回の番組に出演したことで、改めて関心を集めた。
この日の放送でイ・ホンギは、N.Flyingと軽快なトークを交わし、後輩への愛情を見せた。
また、FTISLANDのデビュー20周年計画についても明かした。イ・ホンギは「来年、20周年アルバムをリリースする」と明かし、「アルバム活動をする時に、『FTISLANDはもう20周年なんだ』『今も変わらず頑張っているんだ』と、もっと多くの人に知ってもらうことが一番の目標」と語った。



