女優ソン・イェジンが、子供の自慢をしたことを後悔した。
去る9月11日、ソン・イェジンは自身のSNSに「なぜ…ああ言ったのでしょう…なぜ『俳優にならない方が難しい顔』だと…言ったのでしょう…」と綴り、自身の発言に対する心境を伝えた。
来る9月13日、韓国で放送されるJTBC『冷蔵庫をよろしく』には、ソン・イェジンが出演し、自身の冷蔵庫を初めて公開する。
母親になった彼女は、ごっこ遊びが好きな息子のために毎日役を変えながらシチュエーション劇を披露していると明かした。
これについて、ほかの出演者たちは「主演女優賞トリプルクラウンを達成した女優のハイレベルなシチュエーション劇だ」と口をそろえた。
ソン・イェジンは、子供が将来俳優になりたいと言ったらどうするかという質問に対し、「こういう顔だったら、俳優にならない方が難しいだろう」と述べた。

この内容が話題になると、彼女は「面白くしたくて、大げさに言いたかっただけと思うけど…子供自慢をするのは、すごくみっともない」と恥ずかしがった。
続けて、「誰でも自分からすれば、自分の子供が世界で一番可愛いじゃないですか…何度見ても、どんなお笑い番組より面白くて…そういうものじゃないですか…ああ…後悔している…出歩くのが難しくなりそう…息子よ」と語った。
なお、ソン・イェジンは2022年3月に俳優ヒョンビンと結婚し、同年11月に息子を出産した。
◇ソン・イェジン プロフィール
1982年1月11日生まれ。化粧品のCMモデルとして1999年にデビュー。2001年のドラマ『おいしいプロポーズ』の主演に抜擢され、以降はドラマ『夏の香り』、映画『ラブストーリー』など数多くの作品に出演。日本では、映画『私の頭の中の消しゴム』で知名度を上げた。2020年、ヒョンビンと共演したドラマ『愛の不時着』で好演。2021年1月にヒョンビンとの交際を認め、2022年3月に結婚式を挙げた。同年11月に男児を出産した。
(記事提供=OSEN)



