ついに電子足輪が外れた。
しかし、世間の目は厳しい。
Roo'Ra出身のコ・ヨンウクは9月5日、自身のSNSに散歩中に撮影した写真を投稿した。
写真のコ・ヨンウクは、帽子とマスクで顔の大部分を隠している。道路に設置されたミラーに映った自身の姿をスマートフォンで撮影しており、ノースリーブの服から露出した腕にはタトゥーが入っている。
コ・ヨンウクは前日にも、自転車でスーパーに買い物に出かけ、サーモンとビールを楽しむ日常を公開していた。また、「平凡な一日一日の務めに忠実であることこそ、最も高尚な精神生活なのかもしれない」「今日という一日も、お疲れさまでした」といった言葉も投稿していた。
しかし、「平凡な一日」を強調するコ・ヨンウクに対する世間の反応は冷ややかだ。
これらの投稿には、「平凡な一日とか、よく言うよ」「すれ違うだけでも不快なので、顔を見せないでください」「あの地域の住民が可哀想だ」「怖い」など、厳しいコメントが相次いでいる。

コ・ヨンウクは未成年者に対する性的暴行および強制わいせつの容疑で起訴され、懲役2年6カ月の実刑、5年間の個人情報の公開・告知、3年間の位置追跡電子装置(電子足輪)の装着などを言い渡された。現在は刑期を終えて出所し、電子足輪の装着期間も終了している。
刑期満了後はSNSで近況を継続的に公開しているが、騒動は収まっていない。最近では、イ・ミンジョンをはじめ、ユ・ジェソク、シン・ドンヨプ、チャン・ドヨン、イ・チャンウォンら有名芸能人を相次いで批判する投稿を行っているほか、「韓国では働き口がないので日本でAVの仕事に就きたい」などと発信し、たびたび物議を醸している。
電子足輪から解放され、ついに日常を取り戻したコ・ヨンウク。しかし、世間の目は決して和らいでいない。



