俳優ソ・ガンジュンが、意外な恋愛事情を告白した。
華やかなイメージとは裏腹な“恋愛空白期”に注目が集まっている。
9月6日にYouTubeチャンネル「妖精ジェヒョン」で公開された動画には、ソ・ガンジュンがゲスト出演し、率直なトークを繰り広げた。
動画でソ・ガンジュンは、「軍隊を境に恋愛していない」とし、「除隊してから本当に恋愛がすべて途絶えた」と告白した。さらに「一体何が問題なんだろうと思う」と、恋愛から遠ざかっている現状について真剣な悩みを明かした。
これを聞いた歌手チョン・ジェヒョンは、ソ・ガンジュンの“ぜいたくな悩み”に、目の前のグラスを手に取りながら「割ってしまいたい」と反応し、笑いを誘った。

チョン・ジェヒョンは、ソ・ガンジュンが“恋愛ドラマの名手”として地位を築いた背景には、恋愛経験も少なからず生かされているのではないかと推測。「今の年齢で一番大きな勉強になるのは経験だ」と、積極的に恋愛を勧めた。
これに対し、ソ・ガンジュンは「恋愛経験がものすごく多いとは言えない」としながらも、「できるときには一生懸命恋愛しようと努力していた気がする」と答えた。
続けて、意外にも片思いの経験のほうが多いと明かし、「自分からうまく近づけない」と話して注目を集めた。
また、理想のタイプについては「外見的な魅力よりも、内面的に相性が合う感じが大事」とし、「少し賢明な人に惹かれるほうだ」と明かした。単に学歴が高い人という意味ではなく、物事を賢く判断できる人に惹かれると付け加えた。

なお、1993年生まれのソ・ガンジュンは、2013年にウェブドラマ『放課後サプライズ~ハチャメチャ大作戦』でデビュー。その後、ドラマ『家族なのにどうして~ボクらの恋日記~』『華政』などで知名度を高め、2016年のドラマ『恋はチーズ・イン・ザ・トラップ』でペク・イノ役を演じ、人気俳優としての地位を確立した。
◇ソ・ガンジュン プロフィール
1993年10月12日生まれ。韓国京畿道軍浦市出身。本名イ・スンファン。2013年に俳優5人で構成されたアイドルグループ5urpriseとしてデビュー。その後、ドラマ『放課後サプライズ』『怪しい家政婦』(2013)、『恋はチーズ・イン・ザ・トラップ』(2016)、『キミはロボット』(2018)、『天気が良ければ会いに行きます』(2020)、『グリッド』(2022)や、映画『私の愛、私の花嫁』(2014)、『ビューティー・インサイド』(2015)、『ごめん、愛してる、ありがとう』(2015)、『ハッピーニューイヤー』(2022)などに出演。日本の俳優、坂口健太郎似と言われている。



