お笑い芸人キム・ギョンウクが、韓国で活動する日本人タレント藤田小百合との関係について釈明した。
9月3日、YouTubeチャンネル『MMTG』に1本の動画が投稿された。
公開された動画にはキム・ギョンウクと藤田小百合が出演し、藤田は「今は幼稚園児のゼンを育てている母親です」と自己紹介した。
MCのジェジェが「もう幼稚園児なんですか?」と尋ねると、サユリは「来年小学生になります」と答え、驚きを呼んだ。
続けてサユリは、キム・ギョンウクを見ながら「一緒に日本の実家まで行って、母と父にも会いました」と話し、周囲を驚かせた。
ジェジェが驚くと、キム・ギョンウクは「コンテンツとして(行った)」と慌てて釈明。藤田に向かって「みんながサユリのコンテンツを見ていると思わないで」とツッコんだ。

続けて「『キム・ギョンウクがサユリのチャンネルに出演して、コンテンツの一環として日本の実家にも行って、ゼンの面倒も見てくれた』って言わないと。そうじゃないと、何か将来を一緒に考えているみたいに聞こえるじゃないか」と説明した。
しかし藤田は笑いながら「面白いじゃん」と返し、さらに笑いを誘った。
なお、藤田小百合は、西洋の男性からの精子提供を通じて2020年に息子の全(ゼン)君を出産した。“自発的シングルマザー”の人生を選んだ彼女に対し、現在も多くの応援の声が寄せられている。
また、キム・ギョンウクはお笑いトリオ「ネモラファミリー(Namolla Family)」の一員として活動中で、“日本の元ホスト・タナカさん”というキャラクター設定で大ブレイク。過去にはバラエティ番組「しゃべくり007」(日本テレビ)にも出演し話題を集めた。
(記事提供=OSEN)
◇藤田小百合 プロフィール
1979年10月13日生まれ。東京都出身。韓国で活動する日本人タレント。2007年の韓国KBS2バラエティ番組『美女たちのおしゃべり』(原題)でブレイク。その後、韓国で数々のバラエティ番組に出演して顔を知らせた。40代に突入すると、子宮年齢がすでに「48歳」という診断を受け、自発的に“未婚の母”になることを決意。精子バンクに保管された西洋男性の精子提供を受けて妊娠し、2020年11月に日本で3200gの男児ゼンくんを出産した。



