俳優チェ・ヒョヌクが、海外での近況を公開した。
“泥酔ライブ”騒動後の投稿に、再び注目が集まっている。
チェ・ヒョヌクは9月2日、特にコメントを添えずに写真を投稿した。
公開された写真には、海外と思われる屋外プールで休息を取るチェ・ヒョヌクの姿が収められている。ゆったりと泳いだり、ラフな服装で歩き回ったりする様子が目を引いた。さらに、海辺や高級リゾートも訪れ、余暇を楽しんでいた。
ただし、投稿は公開したもののコメント欄は閉じており、世論や悪質なコメントを意識している様子もうかがえた。

“泥酔ライブ配信”が物議に
これに先立ち、チェ・ヒョヌクは8月30日午前、自身のSNSを通じてライブ配信を行い、ファンと交流した。当時、韓国のファンだけでなく海外ファンも配信に参加し、交流を続けた。
特に、チェ・ヒョヌクがかなり酔った状態でライブ配信を行ったことで、ファンから心配の声が相次いだ。カメラの前でも酒の入ったグラスを手にしており、自身も「かなり酔っている」という趣旨の発言を何度も繰り返した。
チェ・ヒョヌクは「韓国の人たちは今寝ていると思います。今7時28分に起きている人はいないので。僕は酔っています」とし、「この時間だから止める人もいないし、すごく幸せです。翻訳がうまくできるかわからないけど、本当に幸せです」と話した。
泥酔状態でライブ配信をすること自体も議論を呼ぶ可能性があるが、チェ・ヒョヌクはこれまでにも、たばこの吸い殻のポイ捨て、SNSに全裸が映り込むハプニング、始球式で打席に立った子どもに向かって速球を投げたことなど、私生活や言動をめぐる騒動が相次いでいた。

そのため今回の“泥酔ライブ”についても、「自己管理がまったくできていないように見える」といった厳しい視線が向けられた。
何よりチェ・ヒョヌクは今年7月、主演を務めたNetflixシリーズ『最後列からの声』のインタビューで、私生活をめぐる問題について「本当にたくさん反省した。周囲の良い人たちや先輩たちと撮影をしながら責任感を持って取り組んできたので、今後はおそらくそういったことがないようにして、作品だけで視聴者の皆さんに没入感を与えたいと思っている。
常に慎重さを持っているし、この仕事がより好きになり、責任感も生まれたので、僕自身もこの仕事を長く続けていきたい」と明かしていた。
しかし、それからわずか1カ月で“泥酔ライブ”をめぐる騒動が起きたことで、発言の真意を疑問視する声も上がっている。
(記事提供=OSEN)
◇チェ・ヒョヌク プロフィール
2002年1月30日生まれ。2019年、ウェブドラマ『Real:Time:Love』(原題)で俳優としてデビュー。181cmという身長とキリっとした一重瞼が爽やかな印象を与えている。代表作にはドラマ『模範タクシー』『ラケット少年団』『二十五、二十一』があり、『二十五、二十一』放送以降、チャン・ギヨン、ユ・アイン、パク・ソジュンなどに似ていると注目を集めた。



