ENHYPENが、勢いをさらに加速させている。
米「Billboard 200」での1位獲得に続き、音源チャートでも自己最高記録を更新した。
9月1日(現地時間)、米ビルボードが発表した最新チャート(9月5日付)によると、ENHYPENの8thミニアルバム『THE SIN : BLISS』のタイトル曲『Bloody Paradise』が、「Bubbling Under Hot 100」で23位にランクインした。

『Bloody Paradise』は、グローバルな音源パワーを測る「Global(米国除く)」と「Global 200」でも、それぞれ12位と32位にランクインし、グループ自己最高順位を更新した。
これに先立ちENHYPENは、8thミニアルバム『THE SIN : BLISS』でメインアルバムチャート「Billboard 200」1位を記録。これにより、「Billboard 200」トップ10入りを果たしたENHYPENのアルバムは計7作となった。
さらに、アルバム、音源、ラジオエアプレイなどを総合的に集計する「Artist 100」で4位を記録し、海外の著名なポップスターたちと肩を並べた。
ENHYPENは所属事務所BELIFT LABを通じて、「『Billboard 200』で1位を獲得することができ、感慨深い」とし、「いつも熱い応援を送ってくださるENGENE(ファンダム名)の皆さんに感謝しています。この瞬間に甘んじることなく、さらに素敵な音楽とパフォーマンスをお見せできるよう努力します」と感想を伝えた。
なお、ENHYPENの8thミニアルバムのタイトル曲『Bloody Paradise』は、ブラジリアンファンクダンスジャンルの楽曲で、強烈なエネルギーと視線を奪うパフォーマンスで世界中のファンから愛されている。
(記事提供=OSEN)
◇ENHYPEN プロフィール
JUNGWON、HEESEUNG、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KIの7人で構成されたグローバルグループ。2020年6月から約3カ月間放映されたMnetの大型プロジェクト『I-LAND』から誕生し、2020年11月に韓国デビュー。2021年7月に『BORDER:儚い』日本デビュー。その後、日本デビューからわずか1年半で京セラドーム公演を開催し、第4世代K-POPアーティストとして最速で単独ドーム公演を実現した。さらに、2025年7月・8月には日本2都市でスタジアム公演を行い、海外アーティストとして最速で日本のスタジアムに進出するなど、飛躍を続けている。2026年3月、HEESEUNGの脱退が発表された。



