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「代わりに母乳をあげないなら、発言権はない」生後1カ月で粉ミルクに切り替えた韓国モデルの主張

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「代わりに母乳をあげないなら、発言権はない」生後1カ月で粉ミルクに切り替えた韓国モデルの主張
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アイドルオーディション番組『PRODUCE 48』にも出演したモデルのチェ・ヨンスが、母乳での授乳を1カ月で断念した自身の体験談を伝え、同じような悩みを抱えるファンを慰めた。

チェ・ヨンスは、自身のSNSを通じて行ったファンとのQ&Aで、あるファンから「産後ケア施設や大人から“母乳ライティング”(母乳ガスライティング:母乳で授乳しなければならないという“洗脳”)を受けなかったか」という質問があった。

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続けて、「私は今、粉ミルクに切り替えたいが、“母乳ライティング”を受けて赤ちゃんに申し訳ない」という、周囲の視線や子供への申し訳なさから簡単に転換を決定できずにいるという相談を受けた。

チェ・ヨンスは、「『母乳の量が多くて、赤ちゃんに良いのに』という言葉を本当にたくさん聞いて、断乳の途中で罪悪感から後悔して再び(母乳で)授乳をしようか悩みもしたが、自分の身体が本当に傷んでしまった」と相談に共感した。

続けて、「授乳する姿勢のせいでストレートネックになり、赤ちゃんが飲みやすいように支えなければならないので、手首も痛い。搾乳しておいて、夫にあげさせようとしても、結局は全部母親の役目だ」として、「休む暇がない。その上、母乳をあげると、お腹も早く空く」と母乳育児の難しさを伝えた。

チェ・ヨンス
(写真=チェ・ヨンスSNS)

特に、「何より私は1カ月やって胸のラインが変わり、少し空気が抜けたような感じがあって、自尊心が下がった」として、「母乳育児をするお母さんたちを本当に尊敬する。私はぴったり1カ月だけやって、やめた」と母乳の授乳をやめた核心的な理由を明かした。

それとともに、「粉ミルクで育てているからといって、母性愛がないだの母乳がどうだのと言うのなら、母乳を代わりにあげるのではない限り、発言権はない」と主張した。

最後に、「自分の身体を犠牲にして産んだ自分の子供は私が1番愛している。出産を代わって、母乳をあげるわけでないなら、シーッ。すべては母親の思うままに」と悩む母親たちを応援した。

なお、2025年9月、チェ・ヨンスは12歳年上のバンドDPNSのボーカル、キム・テヒョンと結婚した後、2026年5月に男の子を出産した。父親は、Netflixの人気料理対決番組『白と黒のスプーン~料理階級戦争~』に出演したシェフのチェ・ヒョンソクだ。

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《スポーツソウル日本版》

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