「かわいそうですね、と」
インフルエンサーのホン・ヨンギが“後悔”を吐露した。
8月27日、女優カン・イェウォンのYouTubeチャンネルで、「インフルエンサーのホン・ヨンギがキシニング(KISYNING)の代表になるまで」というタイトルの動画が公開された。
この動画でカン・イェウォンは、「ホン・ヨンギといえば、話題にならなかったことがない」と切り出し、ホン・ヨンギをめぐる最近の話題について触れた。
ホン・ヨンギは最近、YouTubeのバラエティ番組『ノーバック・タク・ジェフン』に出演した際、夫のパイプカットについて語っていた。
当時、ホン・ヨンギは「夫は現在30歳なんですが、21歳のとき、2人目を産んだあとにパイプカットを受けさせました」と明かし、大きな話題を呼んだ。さらに、担当医師が包茎手術もサービスでしてくれたと語っていた。

本人としては笑い話として話したものだったのかもしれないが、放送後には思いもよらない反響があったという。
ホン・ヨンギは「こんなに波紋が大きくなるとは思わなかった。実は夫にDMがたくさん届いたんです。かわいそうですね、と。そんなメッセージが来るので、夫も少し傷ついていました」と打ち明けた。
実際に、手術を受けたことを明かしたのはホン・ヨンギ本人だった。しかし、「かわいそうですね」という周囲の視線やメッセージは、夫に向けられることになった。
これについてホン・ヨンギは、「なんだか申し訳なくなって。夫が自分の口から話したわけでもないのに、私が自分の口で話してしまったから、申し訳ない気持ちになった。だから、後悔したんです」と率直な心境を明かした。
ホン・ヨンギは1992年生まれ。2012年に3歳年下の夫と結婚し、2人の息子をもうけている。現在はショッピングモールのCEO兼インフルエンサーとして精力的に活動している。



