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全身タトゥーを「バカみたい」と後悔し除去したナナ、ぴったぴたのミニ衣装で見せた素肌

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全身タトゥーを「バカみたい」と後悔し除去したナナ、ぴったぴたのミニ衣装で見せた素肌
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歌手兼女優ナナが全身を覆っていたタトゥーを消した後、また変化した雰囲気の写真を公開した。

去る8月29日、ナナはインスタグラムを更新。

【写真】ナナの全身タトゥー

キャプションには何も綴らず、複数枚の写真を投稿した。

公開された写真のなかで、ナナは短い黒髪にホワイト系の袖なし衣装を着て自然なポーズをとっている。膝を抱え込んだままカメラを見つめたり、お茶目な表情を浮かべたりして、飾らない雰囲気を披露した。

特に、タトゥーを完璧に消し去り、綺麗になった肌が目を引いた。ナナは、過去に全身の至る所にタトゥーを彫り、大胆な姿で人々を驚かせた。

2022年の映画『告白、あるいは完璧な弁護』の制作報告会では、両腕と肩、胸、背中、脚、足の甲などに蛇やクモ、クモの巣、レタリングなど、さまざまなタトゥーが刻まれた姿で登場した。

当時、本物のタトゥーなのか特殊メイクなのかと話題になったが、ナナは作品とは関係なく、自身が個人的に入れたタトゥーだと明かした。タトゥーを入れた具体的な理由について、言及を控えた。

その後、時間が経つにつれてその背景を自ら明かした。2023年、YouTubeチャンネル「チョ・ヒョナの木曜日の夜」に出演した際、タトゥーを消していると明かし、「母に綺麗な身体をまた見たいと言われた」と説明した。

特に、タトゥーを入れたときは精神的に苦しい時期を過ごしており、タトゥーが自身の感情を表現して解消する方法だったと告白した。「今思えばバカみたいだった」と後悔した。

ナナ
(写真=ナナInstagram)

しかし、タトゥーの除去は1度では終わらなかった。2025年1月に公開された写真では、鎖骨と胸付近に薄くなったタトゥーの跡が残っている姿が捉えられた。

その後、同年6月の公式イベントでは、足首に数字「1968」だけが残った姿が目を引いた。「1968」は、ナナが最も尊敬する母の生まれ年を意味するものだと知られている。

そして同年10月、ナナはついにほとんどのタトゥーを除去したと明かした。彼女は、「後悔はしていない」として、唯一重要な意味を持つ「1968」のタトゥーだけを残したと明かした。

続けて、「綺麗な身体に戻った。痛みを乗り越えて、強く成長した姿だ」と話し、過去の痛みを今や思い出として受け入れるようになったと伝えた。

さらに、2026年3月、YouTubeチャンネル「Zzanbro」に出演した際、タトゥー除去について「消すときのほうがはるかに痛いと思う」と打ち明けた。

そうしながら、タトゥーを入れるか悩んでいる人々へ「入れるときより消すときのほうが痛い」と慎重に決めるように助言した。

◇ナナ プロフィール

1991年9月14日生まれ。韓国・忠清北道出身。身長171cm。2009年にAFTERSCHOOLのメンバーとしてデビュー。もともと美貌に定評があったが、2014年の「世界で最も美しい顔100人」で1位になったことをきっかけに韓国を代表する“美女スター”となった。2016年にドラマ『グッドワイフ~彼女の決断~』で女優としての才能を開花させ、以降は主演級女優として活躍中。2025年9月14日、1stアルバム『Seventh Heaven 16』でソロデビューした。

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《スポーツソウル日本版》

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