お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦が28日放送の『ぽかぽか』に生出演し、シンガポールから日本へ拠点を移す現在の心境や家族のエピソードを明かした。
帰国の理由について中田は、子どもたちの英語力が伸びる一方で日本語との会話にズレが生じてきたことで「第3子も生まれましたし、そろそろ戻ってみてもいいかなって」と語った。さらに、シンガポールの旧正月の文化として、ライオンダンス(獅子舞)の圧倒的なパフォーマンスを見た際に、「あ、日本帰ろう…」と冗談交じりなエピソードも明かした。
番組では妻の福田萌もVTRで出演し、「シンガポールでできた友人もいるから…離れたくなかった」と本音を吐露。また、「今後は日本に定住したい」と主張する中田に対し、福田は「話し半分で聞いた方がいい」と話しており、「次はLAとか…」など今後の心変わりも予知しつつ「どこにでもついていく」と妻としてサポートする意欲を語った。一方で、現時点でも「急に夜ご飯いらない」といった予定が入るなど、先の見えないスケジュール管理には悩まされていると悩みの告白していた。
一連のエピソードを受け、スタジオではMCのハライチ・岩井勇気が「今は日本モードってことですよね」と問いかけ、納得の笑いが巻き起こった。日本での活動を本格化させた中田の自由奔放なライフスタイルに、今後も注目が集まりそうだ。





