島根県出雲市の老舗和菓子店「坂根屋」と、ハーブ蒸留体験施設「出雲ハーブ苑 神々の庭」がコラボレーション。新作和菓子「出雲ハーブの雫」と「出雲ハーブの縁」を、8月26日から大阪・あべのハルカスで販売する。

新商品には、環境省の名水百選に選ばれた「浜山湧水群」の水を使い、出雲ハーブ苑で蒸留したハーブウォーターを使用。ホーリーバジル、レモングラス、ミントの香りを、伝統的な和菓子の製法に取り入れた。
「出雲ハーブの雫」は、宝石のような透明感が目を引く琥珀糖。外側のシャリッとした食感と、しっとりした内側の食感、口の中に広がるハーブの香りを楽しめる。内容量は70グラムで、価格は864円(税込)。
一方の「出雲ハーブの縁」は、坂根屋の職人が手がける一口サイズの上生菓子。繊細な意匠とともに、ハーブの穏やかな香りを味わえる。3個入りで、価格は756円。

両商品は今後、「出雲きよら」や坂根屋の各店舗、オンラインショップなどでも順次販売される予定。








