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手の震えに続き、ステージ上の姿に心配の声…KARA・スンヨン 激しいダンス中に見せた“不調”

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手の震えに続き、ステージ上の姿に心配の声…KARA・スンヨン 激しいダンス中に見せた“不調”
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KARAのスンヨンに、心配の声が相次いでいる。

頸椎椎間板ヘルニアの治療中にもかかわらず、ステージに立つ姿が公開された。

【写真】スンヨン、ファンと交流中に手の震えが止まらず

最近、オンラインコミュニティやSNSなどを通じて、KARAがファンミーティングとみられるステージで『STEP』のパフォーマンスを披露する動画が拡散されている。

なかでも、スンヨンの様子に注目が集まった。大きなリボンがポイントのピンク色の衣装でステージに立ったスンヨンは、ライブで歌いながら『STEP』のパフォーマンスを披露した。

『STEP』は、ダイナミックに首を傾けたり振ったりする動きや、激しい上半身の動きが特徴的な楽曲だ。しかしスンヨンは首に負担がかからないよう、首をまっすぐに保ち、視線や首の動きを最小限に抑えていた。首や肩に負担がかかる大きなスイングや、激しく上半身を曲げる動きも控えている様子が見て取れた。

スンヨン
(画像=SNS)スンヨン

片手にハンドマイクを持ち、上半身の動きを抑えながらも、もう一方の腕や指先を使ったジェスチャーでパフォーマンスを補っていたスンヨン。頸椎椎間板ヘルニアによる痛みや不快感があるなかでも、顔をしかめることなく明るい笑顔を見せた。

しかし、以前とは異なる動きに、ファンからは心配の声が相次いでいる。

これに先立ち、スンヨンはファンが用意したバースデーカフェを訪れ、ワックススクイーズを触っていた際に手が震える様子を見せていた。表情も普段より疲れているように見えたことから、甲状腺の症状や腰椎椎間板ヘルニアなどを心配する声も上がっていた。

本サイト提携メディア『OSEN』の取材によると、スンヨンは最近、頸椎椎間板ヘルニアが悪化したことで手の震えが現れ、現在治療を受けているという。

スンヨン
(画像=SNS)スンヨン

頸椎椎間板ヘルニアの治療を受けながらもステージ活動を続けているスンヨン。治療中もなお不調をうかがわせる姿に、心配の声が寄せられている。

(記事提供=OSEN)

◇スンヨン プロフィール

1988年7月24日生まれ。本名ハン・スンヨン。韓国・ソウル出身。身長160cm。2007年にKARAのメンバーとしてデビューし、グループ内ではリードボーカルを務めた。デビュー当時はまったく売れず、さらにメンバーの脱退と崩壊の危機にあったKARAを存続させるために、どんな番組にも多く出演。グループの名前を売ろうと、バラエティ番組で全身泥まみれになる場面もあったという。そのためファンの間では「努力の人」や「苦労人」として知られている。

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《スポーツソウル日本版》

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