女優カン・イェウォンが、パスポート写真と現在の顔が一致せず、自動入国審査を通過できなかったエピソードを明かした。
8月20日、カン・イェウォンのYouTubeチャンネルに投稿された動画が話題を集めている、
公開された動画でカン・イェウォンは、自身が手がけた化粧品の中国進出のため、16年ぶりに中国・杭州を訪問。しかし入国時、思わぬハプニングに見舞われた。自動入国審査で、パスポート写真と現在の顔が一致しないと判定されたのだ。

カン・イェウォンは「昔の写真だから、自動認識で不一致判定が出たんです」と当時の状況を説明。続けて「こんなことある?パスポートを作り直さないといけなさそう」と話し、実際にパスポートを取り出して見せた。
過去のパスポート写真と現在の顔を見比べながら、「昔の顔と今の顔がこんなに違うってことなんだね。私のせいだし、誰も責められない。そんなに違いますか?」と冗談交じりにコメントした。
パスポート写真をじっくり見たカン・イェウォンは、「まあ、ちょっと違いますよね。目が少し…」と率直に話し、笑いを誘った。
なお、カン・イェウォンは最近、SBSのバラエティ番組『アラフォー息子の成長日記』で「目の整形だけで7回した」と告白して話題を集めていた。それだけに、今回のエピソードにも関心が寄せられている。
(記事提供=OSEN)
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