ガールズグループRAINBOW出身のコ・ウリ(38)が、第1子となる男の子を出産した。
結婚4年目に届いたうれしい知らせに、祝福の声が寄せられている。
コ・ウリは10月7日、自身のSNSを通じて「ポクトンイ(胎名)、とても元気な産声をあげて無事に生まれました。応援してくださった皆さんに幸せが訪れますように」とつづり、出産を報告した。
出産前日の10月6日には、「ポクトンイと一緒に過ごした10カ月間、とても幸せでした」とし、出産を控えた喜びも伝えていた。

なお、コ・ウリは2022年、5歳年上の実業家と結婚。2009年に“KARAの妹分”として知られるRAINBOWのメンバーとしてデビューし、2011年にはシングル『A(JAPANESE ver.)』で日本デビューを果たした。2012年からは女優としても活動の幅を広げている。
昨年8月には、RAINBOWのメンバーであるチョ・ヒョニョンとともにユニット「RAINBOW18」を結成し、シングル『Festival』をリリースした。
◇コ・ウリ プロフィール
1988年2月22日生まれ。2009年にガールズグループRAINBOWのメンバーとしてデビューし、『A』『Mach』『To Me』などのヒット曲で愛された。RAINBOWはKARAの妹分グループとして注目を集めたが、2016年10月の契約終了に伴いメンバー全員が退社し、解散した。女優としても活動しており、『天女がいなきゃ?!』『気分の良い日』『女王の花』『恋愛じゃなくて結婚』『たった一人の私の味方』『こんにちは? 私だよ!』など数多くの作品に出演。2022年10月、年上の事業家と結婚した。



