俳優ユ・インスが、21カ月の兵役を終えた。
除隊を迎え、より凛々しくなった近況を公開した。
ユ・インスは8月17日、自身のSNSに「一緒に生活してくださった方々、そして待っていてくださった方々、本当にありがとうございます」とつづり、複数の写真を投稿した。
公開された写真には、予備軍の軍服を着て花束を手にし、カメラを見つめるユ・インスの姿が収められている。一段と凛々しくなった姿が目を引いた。
また、ユ・インスは空軍兵863期の同期たちと撮影した除隊記念写真もファンに披露した。除隊を祝う横断幕を手に並ぶ若者たちは、喜びに満ちた表情を浮かべている。

これに先立ち、親友の俳優チョ・ビョンギュが公の場でユ・インスの軍生活について言及し、話題を集めた。
チョ・ビョンギュは今年1月、映画『BOY』(原題)のマスコミ向け試写会で、兵役のため欠席していたユ・インスについて「かなり楽をしているようだ。僕が思っていたより楽な軍生活を送っているみたいだ」と冗談交じりに話し、笑いを誘った。
さらに「部隊にはユ・インスより年上の人もいないようだ。もうすぐ兵長だから、軍紀も少し緩んでいるんじゃないか」とし、「あいつは僕が二等兵になる日を待っているんじゃないかな。その時は個人的には会わない」と冗談を飛ばした。

ユ・インスは2024年11月、空軍軍楽隊に入隊し、兵役の義務を果たした。21カ月にわたる軍生活を終え、俳優としての活動再開に向け、準備を整えた。
なお、ユ・インスは2017年、ドラマ『力の強い女 ト・ボンスン』でデビュー。その後、『今、私たちの学校は…』『もうすぐ死にます』『今日もあなたに太陽を ~精神科ナースのダイアリー~』などに出演し、知名度を高めた。



