女優ファン・ジョンウムの日常を巡り、ネットユーザーの間で議論が続いている。
ファン・ジョンウムは最近、自身のYouTubeチャンネルに「簡単なカルビチム&トニックウォーターカクテキでおうちごはんを準備した日」(原題)というタイトルの動画を公開した。
動画には、ファン・ジョンウムがカルビチム(牛カルビの煮込み料理)とカクテキを作る過程から、子どもたちとの日常が収められた。
特に、長男がパソコンを使用するために、ファン・ジョンウムと離婚したイ・ヨンドンに電話をかける姿が話題を集めた。
ファン・ジョンウムが、離婚後も子どもたちの養育のために元夫と気兼ねなくコミュニケーションを取っているという点が目を引いた。

しかし、動画の公開から1週間が経った現在、ネットユーザーの視線は別の方向へ向かった。
長男が、母親が食事を準備しているにも関わらず、ラーメンを食べると意地を張り、パソコンで作業するために食事もファン・ジョンウムが運んであげる姿を見たネットユーザーたちは、家での教育があまりなっていないという反応を見せた。
また、ファン・ジョンウムが料理をするなか、庭にいる愛犬の姿が捉えられたことで、愛犬たちの環境に疑問を投げかけた。
ネットユーザーたちは、蒸し暑いなか屋外にいる愛犬の健康を心配しながら、ファン・ジョンウムの愛犬に対する扱いを懸念した。

外にいる愛犬たちとラーメンの袋を開ける息子
しかし、一部の人々の間では、ファン・ジョンウムに対する懸念が、過剰な批判だと主張している。子どもの行動を巡って、家での教育の問題まで取り上げるのは拡大解釈であり、一線を越える行動だという反論とともに、愛犬が動画で屋外にいるからといって、外だけで過ごしていると断定してはならないという主張が続いている。
なお、ファン・ジョンウムは離婚や横領など、相次いで物議を醸し、自粛後活動を再開したばかりであるだけに、このような反応に敏感にならざるを得ない。
突然の議論に、ファン・ジョンウムがどのような反応を見せるのか、または今後この件についてコメントするか、注目が集まっている。



