俳優チョン・ヘインが、マネージャーへの愛情を示す。
来る8月18日、韓国で放送されるSBS『暇さえあれば』では、タレントのユ・ジェソク、俳優ユ・ヨンソクとともに、チョン・ヘイン、俳優ホ・ソンテがソウル銅雀(ドンジャク)区の隙間時間を探し求める。
先立って、ネットでは、チョン・ヘインに大きな傘を差してあげるマネージャーの空港写真が話題になったことがある。
当時、パワハラ疑惑にまで発展したが、マネージャーがチョン・ヘインの実の弟だということが判明し、韓国の兄弟たちの共感を呼んだ。

この日、チョン・ヘインは「母が作ってくれた僕の“パシリ”だ」と話し、マネージャーの正体を明かす。
続けて、「今日も一緒に来た。常に現場を一緒に回っている」と語り、今もなおマネージャーとしてともに働き続けていると明かす。
これを聞いたユ・ジェソクが、「弟が一緒について回るのは、容易ではないと思う」と伝えると、チョン・ヘインは「お互いにすごく努力している。弟が自分の仕事のことをすべて分かっているため、頼りになるし、すごく助けになる」と弟への深い信頼をあらわにする。
また、彼は「今は家族を超えた関係のようだ」と格別な愛情を表現する。
◇チョン・ヘイン プロフィール
1988年4月1日生まれ。FNCエンターテインメント所属。26歳だった2014年にドラマ『百年の花嫁』で俳優デビューを果たし、日本でも人気の『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』ではヒロインの初恋役として特別出演した。主な出演作にドラマ『刑務所のルールブック』『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』『ある春の夜に』、映画『ユ・ヨルの音楽アルバム』『スタートアップ!』など。



