女優ユンソナが、カナダで変わらぬ美貌とともに穏やかな日常を伝え、率直な気持ちを打ち明けた。
ユンソナは最近、自身のインスタグラムを通じて、「久しぶりに作った抹茶シフォンサンドと温かいお茶一杯、そして好きな音楽と読みたかった本一冊」という文章とともに、日常が収められた動画と数枚の写真を投稿した。
公開された写真および動画のなかで、ユンソナはエプロンを着用し、手作りの抹茶シフォンサンドを味わったり、温かいお茶を飲んだりしながら、余裕を持って読書を楽しんでいる。
時の流れを逆行するような肌のキメと童顔、彼女ならではの清純で華やかな笑顔が際立つ。レベルの高いベーキングの実力も、目を引く。
続けて、ユンソナは「ごく普通の日常だが、このように静かに家で過ごすことができるこの時間がとてもありがたい」と伝えた。
加えて、「世界には意志とは関係なく自分を疲れさせ、つらく苦しくさせるものが本当に多いと思う。それでも、このように平凡だけど、ありのままの自分でいられるこの時間が、私には大きな休息になる」と胸の内を淡々と明かした。

また、「大変でつらい夏、皆にとって少し休まる週末であることを願う」という温かい応援のメッセージも忘れなかった。
ユンソナの文章と余裕のある日常を目にしたファンは、「鏡を見れば、疲れなさそう」「相変わらず美しすぎる」「癒しそのものだ」など、応援と感嘆の反応を寄せた。
なお、2017年、ユンソナは、息子のいじめ騒動で活動を休止し、カナダへ発った。当時、事件が地上波のニュース番組を通じて報道され、財閥会長の孫と有名芸能人の息子が含まれた加害生徒たちは、処罰を受けなかったと明かされ、議論となった。
ユンソナは、報道は歪曲されたものだという立場を明かしたが、波紋が広がると、「息子の学校の合宿で発生した一連の件について、傷ついた子供とその家族、そして学校と皆様に深くお詫び申し上げる」と謝罪した。
(記事提供=OSEN)



