“Wウォンビン”が共演することになった。
俳優のウォンビンとRIIZEのウォンビンが、同じブランドの広告モデルとして活動することが分かった。
8月6日、韓国メディアの報道によると、あるオンライン仲介プラットフォーム企業A社は、これまで広告モデルを務めていた俳優ウォンビンに加え、RIIZEのウォンビンを新たに起用するという。
ペ・ヨンジュン、イ・ビョンホン、チャン・ドンゴンとともに、2000年代初頭に日本で巻き起こった第1次韓流ブームをけん引した「韓流四天王」の一人に数えられる俳優ウォンビン。ドラマ『秋の童話』や映画『ブラザーフッド』などに出演し、韓国を代表する俳優として知られている。ただ、2010年公開の映画『アジョシ』を最後に、俳優としての活動はない。現在は企業広告などを中心に活動している。

一方、RIIZEのウォンビンは2023年にデビュー。グループの中心メンバーとして活動し、デビュー直後から端正なビジュアルで注目を集めてきた。

そんなRIIZEのウォンビンは、最近出演したYouTube番組で、俳優ウォンビンと同じ名前で活動することへのプレッシャーを明かしている。番組では、デビュー前に「アレックス」という芸名で活動する案もあったと告白。しかし、最終的には本名でもある「ウォンビン」で活動することになった。
もし「アレックス」という芸名が採用されていたら、今回の“ウォンビン同士”の共演は実現していなかったかもしれない。
活動ジャンルも世代も異なる2人だが、韓国芸能界を代表するビジュアルスター2人の共演だけに、公開される広告にも大きな注目が集まりそうだ。
◇ウォンビン プロフィール
1977年11月10日生まれ。1997年のドラマ『プロポーズ』でデビュー。セリフの少ない役ながら、圧倒的なビジュアルと独自のオーラで一躍注目を集める。以降、『クァンキ』『コッチ』『秋の童話』『フレンズ』などのドラマや、『ガン&トークス』『ブラザーフッド』『マイ・ブラザー』『母なる証明』といった映画で演技力も高く評価された。2000年代にはペ・ヨンジュン、イ・ビョンホンらと並び“韓流四天王”と称され、日本でも高い人気を誇った。2010年公開の主演映画『アジョシ』を最後に俳優活動は途絶えている。私生活では2015年5月に女優イ・ナヨンと結婚し、同年12月に第1子となる男児が誕生した。
◇ウォンビン プロフィール
2002年3月2日生まれ。本名パク・ウォンビン。インスタグラムのDMを通じて現在の所属事務所SMエンターテインメントからスカウトされ、2019年に練習生となった。2023年9月にRIIZEのメンバーとして世間にお披露目されたが、圧倒的なビジュアルに反してデビューに至るまで一切の露出がなかったため「このイケメンは誰なのか」「美しすぎる大注目新人」などと絶大な反響を呼んだ。グループ内ではセンターポジションを担当しており、実力の高さにも定評がある。



