野球に続いてサッカーもだ。
猛暑の影響がスポーツ興行にも及び始めた。
韓国プロサッカー連盟はこのほど、記録的な猛暑が続いていることを受け、Kリーグ1(1部)第22節の5試合と、Kリーグ2(2部)第21節の8試合について、キックオフ時間を従来の19時30分から20時に変更すると発表した。
Kリーグ1では、FC安養―大田ハナシチズン(安養総合運動場)、富川FC―光州FC(富川総合運動場)、金泉尚武FC―FCソウル(金泉総合運動場)、全北現代モータース―済州ユナイテッド(全州ワールドカップ競技場)、浦項スティーラース―蔚山HD FC(浦項スティールヤード)の5試合が対象となる。
また、Kリーグ2では、忠南牙山FC―安山グリナースFC(李舜臣総合運動場)、金浦FC―忠北清州FC(金浦ソルトサッカー場)、慶南FC―大邱FC(昌原サッカーセンター)、華城FC―ソウルイーランドFC(華城総合競技タウン)、水原三星ブルーウィングス―金海FC 2008(水原ワールドカップ競技場)、龍仁市民サッカークラブ―釜山アイパーク(龍仁ミルスタジアム=以上7日)、坡州フロンティアFC―水原FC(坡州スタジアム)、城南FC―天安市FC(炭川総合運動場=以上8日)が対象だ。

これに先立ち4日、プロ野球の試合会場で熱中症とみられる症状を訴える観客が相次ぎ、2人が倒れるなど計25件の救護対応が発生。これを受け、韓国野球委員会(KBO)は5日と6日の全試合を中止し、今後の猛暑対策を協議する緊急会議を開くことを決めた。



